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こんにちは。加藤です。



突然ですが、
あなたはこんな悩みはありませんか?



「問題を解いていて
どうしても集中できない、、。」



「気合入れて深夜まで勉強しても
次の日朝起きたら13時だった。」



「勉強しようとしても眠くて、
また明日やろう、、といって寝てしまう。」




「明日は8時に起きて勉強しよう!と
決意しても起きたら12時だった。」




なんて経験ありませんか?



僕もよく夜中に課題をやっている時に
寝落ちしてしまうことがあったので


この悩みはよくわかります。



朝起きてかなり焦りますよね、、、。





しかし、この記事を読めば



あなたはとても良い生活リズムで
勉強できるようになります。



また、上手に睡眠時間を減らし
圧倒的に勉強時間を増やすことが
できるようになります。





というわけで


今日は

「スターバックスCEOの睡眠術」

についてお話しします。




知っていると思いますが、
一応説明しておくと




CEOというのは、
企業の最高経営責任者のことです。


要は社長さんみたいなものですね。
(厳密には違いますが、、)








この睡眠術を活用しているのは
スターバックスのCEOだけではありません。




アップルのCEOやマイケルジョーダン



Twitter創業者やオバマ大統領夫人



他にも世界中のCEOが
この睡眠術を活用しているのです。




あなたがこれから
第一線で活躍する彼らのように、
上手に睡眠を取ることができれば




集中力やモチベーションなどの
パフォーマンスが大きく上昇します。





スマホやテレビなどの

勉強をするのに邪魔な誘惑からも
負けることはなくなります。


また、彼らのように上手に
睡眠時間を短くすることが
できれば勉強時間も大きく増えます。




長時間勉強することも苦痛にならずに、
疲れも上手に取ることができるようになります。




また、この睡眠術を習慣化することが
できればあなたは必ず成績が急上昇します。



そうなれば、第一志望への合格は
見えてきます。



デメリットは一切存在しません。


メリットしかないです。



しかし、


あなたがもし


この睡眠術を実践することができなかったら

あなたはとてつもなく
損をすることになります。




勉強をするにも誘惑に負けてスマホを
取ってしまうことになります。




「あ、通知きてる。」
なんていってLINEを気にしてしまいます。




そうなれば、勉強に集中できないので


モチベーションを
うまく保つことは難しくなります。





また、



10時間や12時間といった無駄な
睡眠を取ってしまい、他の受験生から
出遅れてしまうことになります。






この睡眠術を


知らない

または

実践できない



というのは、圧倒的に不利なのです。






最初に言っておきますが



この睡眠法を
実践するのは正直キツいです。



あなたが習慣化して、無意識に

この睡眠法を実践できるように

なるのに、

最低3日は継続させる必要があります。




なので、

その覚悟がない

または

やる気がない、実践しない



という人はここで
読むのをやめてください。





僕はこの睡眠術を実践してくれる

「あなた」にだけ
お伝えしたいのです。



















いいですか?


では、

この睡眠術を
実践してくれるあなたにだけ
お伝えしますね。






まず、人間には最も脳が活発に
働く時間というのがあります。



難しいことは割愛しますが、
遺伝や日光の関係から
決まった時間というのがあるのです。




この脳が最も活発に働く時間帯に
勉強すればとてつもなく効率が上がります。



その時間というのは、、



「5時~11時」

「14時~16時」



です。



この時間にあなたには
勉強していて欲しいのです。





また、知っている人も多いと思いますが

「22時~2時」

までは睡眠のゴールデンタイムと
言われています。





この時間に成長ホルモンは
活発に分泌され、

あなたのストレスや疲労を
回復してくれます。




なので、あなたにはこの時間には
布団に入っていて欲しいのです。




また、夜勉強すると眠くなってきますし、


友達からのLINEやテレビなどの
誘惑がとても多いので


ダラダラと過ごしてしまいがちです。



ですが、
22時に寝るようにすれば



「22時までにあと10問解くぞ!」




時間設定をしやすくなります。



そうすることで、

集中することができ

メリハリのついた勉強を
することができるのです。






また、早朝は

「意思の力の供給が一番高まる時間帯」

なのです。




自分でどれだけ固い決意をしても
忙しい日々の中で周りがあなたの時間を
奪っていってしまいます。




「覚えると決めた単語の半分も
覚えられなかった」



「50ページまで問題解こうと決めても
46ページまでしか進まなかった」




これは、時間が経つにつれ
意思力が弱まってきているから
うまく集中できないのです。






意思力が一番高い
朝早くに起きて勉強することで
長時間集中しやすいのです。





友達はみんな寝ているため
LINEが気になるということもありません。


面白いテレビがやっているわけでもありません。



このように
誘惑が夜よりも圧倒的に少ない
というメリットもあります。









ここまでの説明から、


「10時に寝て朝の4時に起きる」


「そして、5時から勉強を始める」


という
スタイルで勉強することをおすすめします。






このスタイルであれば人間に必要な
6時間は寝ることができます。



また、

8時間睡眠の人と
6時間睡眠の人は


1日で2時間の差が生まれます。




受験まで半年あるとすれば

約180日なので、
360時間生まれます。


これは2週間分以上になりますから、
問題集2冊は完璧にすることができます。



問題集2冊完璧にすることができれば


周りの受験生に
大きく差をつけることができます。




睡眠を制するものは受験を制します。


この睡眠術を
あなたが実践するのにリスクはありません。






習慣化さえしてしまえば
あなたもこの睡眠術の充実感や楽しさ

というのを実感できるでしょう。



今日からあなたもこの睡眠術を

身につけて、

時間を味方につけてしまいましょう。





という訳で





あなたがこの睡眠術を活用して
成績を上昇させるために



今から次のことをしてください。



1.今の自分の睡眠時間を見直す。


2.今自分が何時に寝ているのか
  何時に起きているのかを見直す。


3.1と2で見直したことを紙に書く。


4.22時に寝てみる。



以上



早起きができない原因として
寝るのが遅いというのがあります。


なので、まずは22時に寝る
というところから実践してみてくださいね。





ここまで読んでくださって
ありがとうございました。


次回も読んでくださいね。