こんにちは。加藤です。




あなたはいままでにこんなことを
思ったことはありませんか?




「なんであいつは5分だけで
 英単語を20個も覚えられるんだろう。」




「大して勉強せずにどうしてあれだけ
 点数が良いんだろう、、。
 すごい羨ましい!!」




「楽に暗記する方法はないかな。」




僕もこんな経験たくさんありました。


すごい記憶力が良くて要領良く
テストで良い点取っていく人って


周りに割といるんですよね、、、。




「すごい羨ましいなあ、
あんな風になれたら
赤点取らなくて済むのに」




っていつも思っていました。



今日はそんな僕でもできた


「超効率的な長期記憶の作り方」


を紹介していきます。




これができれば


「わかる」という実感から
勉強するのに【ワクワク】しながら
楽しく結果を出すことができます。




また、絶対に
短期間で成績を伸ばすことができます。




参考書や問題集を【完璧】に
することが簡単にできるようになります。




そして、
難関大合格者全員が(偏差値70越)
これを当たり前としています。



しかし、これをできてない受験生が
あまりにも多いのが現状です。




だから、大抵の受験生は成績不振者であり
第一志望に受からないのです。




あなたがもし、これを実践できなければ
第一志望に受かることはありません。




勉強しよう!と意気込んで
買った問題集も部屋の隅に
積まれるだけになります。



「10冊も問題集解いたのに!
毎日勉強しているのに!」



と、


勉強した気になって
全然成績が上がらない。

なんてことにもなりかねません。




僕はあなたにだけは
こうなってほしくないのです。


あなたには、

合格発表の結果を見た後
笑顔になってほしい。


友達と合格発表の後
喜びあってほしい。



本当にそう思います。




だから、いまから伝える方法は
必ず実践してくださいね。


きっと力になれることを約束します。




しかし、


実践する気はない。
第一志望に受かりたいと思わない。


なんて方がいたら、
いますぐにここで読むのをやめてください。





僕が力になりたいのは
僕が伝える方法を信じて実践してくれる

「あなた」だけです。












いいですか?

では、ここから
「超効率的な長期記憶の作り方」
についてお話ししていきます。





あなたは記憶を身につけるのに
一番有効な方法は何か知っていますか?





あなたは絶対に知っているはずです。





答えは

「復習&反復すること」

です。





しかし、この復習を
あなただけでなく全国の受験生が嫌います。







「記憶の忘却曲線」

という言葉は聞いたことありませんか?



内容はここでは割愛しますが
(気になったら調べてね!)


この、記憶の忘却曲線によれば


覚えたと思っても、

20分後には42%つまり、
半分近くを忘れてしまうというのです。


さらに、

1時間後にはさらに忘却は進み、
56%も忘れてしまいます。


そして、


たった1日で
覚えたことの74%を
人間は忘れてしまうというのです。



人間はとても忘れやすい動物なのです。



あなたの記憶力が悪いのではなく、
人間という動物の性なので仕方ありません。


あなたはなにも悪くありません。



また、同時に次のことも言えます。


人間は復習することで記憶を
確実に定着させることができる



ということも言えるのです。


あなたはこれを
知らなかっただけなのです。






以上から、何度も復習することが
勉強して成績を上げる上で
必須だと言えます。

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上記の画像では
3回の復習となっていますが


同じ問題集や過去問は
何度もやってください。




また、受験勉強において理解することが
ゴールではありません。


数学や物理が得意な人や先生が


「理解しなければ意味ないぞ。」


「根本をわかっていなければ大学に
受かったところで通用しない。」




なんてよく言いますが、
これは大間違いです。


もちろん、理解することが悪いと
言っているのではなくて



理解することがゴールだと
思っていることが間違いなのです。


最終的なゴールは


あなたが第一志望校の問題を
「解ける」ようになることです。




解けるようになるには、

立ち止まっている
時間はありません。




わからなかったら思い切って飛ばして
解答をみる。


そこから、自分が何を理解していないのか



・公式を覚えていなかったのか

・基本の組み合わせに気がつかなかったのか

・解答を見てもわからなければ、
基本からわかっていないのか、
自分がどこから
理解できていないのか



是非考えてください。

ここに丁寧に時間を使ってください。



いつまでもわからない問題を
考えているのは時間の無駄です。





問題集を解いていくときに、
1周目は自分が

分かる・分からない

の区別をしているだけなのです。


分からない、できないことを
見つけてからが本当の勝負であり、
成績上昇へとつながるのです。






何度も何度も同じ問題集をやって、


「問題文を覚えた
位置で問題を見なくても内容が分かる
勝手に解答を手が作り出している
解答を書くときに手が止まらない」


くらいまでやって、それでもなお
時々忘れていないか復習してください。



最初は分からなかったけれど

完璧にしたと思った問題でも

徹底してやりこんでください。




基礎問題でも、徹底してやりこむことで
試験でのケアレスミスを
防ぐことができます。



また、徹底してやりこんでいれば
悩む暇もなく分かるため、
問題の解く時間が短縮されます。



1回完璧にした問題は
そのまま維持してください。




新しい問題をこなすことも
大切だと思いますが、


やった問題を定着させて、解ける
という状態にする方が遥かに大事です。






間違っても、

1周問題集を解いたくらいで

新しい問題集を
買ったりしないでくださいね。




復習しないと、

絶対に後から後悔することになります。


手をつけた問題集にもかかわらず
一つも覚えていない
なんてことにもなります。


復習をするというのは
記憶の定着を図る上で本当に

超重要なのです。




まずは、復習をしていく上での
第一歩をあなたには歩んでもらいます。


次のことを行ってください。



1.問題集1冊を決める。


2.いつまでにその問題集を
  完璧にするか、計画する。


3.大雑把に量で1日のノルマを決める。





できましたか?

これから、あなたが成績を
急激に伸ばすことを期待しています。




ここまで読んでくださって
ありがとうございました。



次回もお楽しみに。