やっと山頂に行く記事を書けます
快晴の日だったので登ってきました
長くなりますが、ごゆっくりお楽しみください(視聴者さんを楽しませるような記事の書き方はできないですが💦)
地元の石切です。
夕方まで賑わっていて観光地になっています
歩くスピードと息切れだけで、観光客か地元の人かわかります
少し登ると大仏があります
更に登ると、近鉄の石切駅です
生駒山の登山口に一番近い駅になります
透明できれいな水が流れています
どんどん登ります
ここで親の知り合いの人に声をかけられました
ジュース代をいただきました、地元の人はみんな親切です
辻子谷水車です
昔は水車がたくさんあって製薬等に利用されていました(地元の爺さんに聞いた)
更に10分上に登ります
まだ登山口に着きません
登山口ではないですが、1つ目の分かれ道です
左が登山口に行く道
右が民家?です
人から聞いた話では、建物の作りがおかしい民家があるみたいで奥は行き止まりらしい
怖くて行けません
すなくら橋を渡ります
ここから登山口です
石切駅からここまでで1.2km
生駒山上まで2.1kmなので約3.5kmあります
休憩なしでペースが速くて1時間30分
普通の速度ですと2時間
休憩ありだと2時間半~3時間かかります
車止めを超えます
休憩なしの速いペースで出発
少し進むと、いきなり急な坂道
三味尾十三重石塔との分かれ道
右側は整備もされていなく、危険そうなので左の石の階段へ
森に囲まれた坂道をひたすら登ります
風景すら見えない山道
彼岸草が咲いていた
綺麗だけどこれ花や茎すべてが毒なのです
触るとアレルギーを起こしたり、触っても大丈夫という意見もあるけど
触らない方がいいです
触った手で🍙とか食べると毒が回り死にます💦
綺麗な花には何とかって言いますし←?
黄色のテープで立ち入り禁止の鳥居
何かあったのでしょうか?
やけにここだけ気温が低かったし寒かったですが・・・
少し進んで超急な階段
これ神戸の摩耶山でもあった気がします
登山者が上から降りてきたので挨拶をしました
親子連れの小学生とかも気軽に挨拶をしてきますし
登山では知らない人との挨拶も登山の楽しみの1つだと思ってます
3つめの分かれ道
左の鳥居の方は、何かの寺のようでした
正面の階段が山頂の道なので正面へ
ぬかた園地入りです
上の方にスコップを持ったおじさんがいました
見ての通り、階段の整備をしていました
4つ目の分かれ道のところで、登山客の集団が来ました
挨拶をしてから山頂に続く上の階段へ
右の道にはトイレがあります
ここまでで1時間くらい
山頂にはまだ着きそうにありません
5つ目の分かれ道
普段来ないので左と右はどこに続いてるのかわかりません
正面の山頂への道を進みます
風景とかは見えないものの、神秘的な森が続きます
葉と葉の間から太陽の光がさしこんで綺麗です
6つ目の分かれ道、ここでトラブル
正面の山頂への道が封鎖されています
この上がった先が山頂なのですが・・・しかたなく遠回りの右のルートから
少し下りつつ結構歩かされましたが・・・
ちょっとわかりにくい場所に山頂への道を発見
初めて来る人はわかるのでしょうか・・・
真っ直ぐではなく、左の小さな道が山頂への道
少し進むと8つ目の分かれ道
正面は過去のブログにも載せましたが枚岡展望台への道
左が山頂なので左へ
これまたきつい坂道
それでもまだ息切れもなく、わくわく感を維持しながら進みます
息切れは金剛山くらいの山でないとしません
信貴生駒スカイライン下のトンネルを通ります
山頂までもうすぐです
山頂に到着です!
どう見ても山頂に見えないと思うかもしれませんが
生駒山上遊園地と言って山頂は遊園地の中なのです
入園料はタダ!
ブログでの制限で高画質でお見せできないのが残念ですが・・・
景色は抜群です
乗物から見える景色はやばいですよ
小さい子の遊び場もあります
利用したことはないのですが、近鉄線の生駒山上駅もあります
運賃は高い?かもなので登山ができる人は無料でこの景色を見れます
大阪の方はやっぱり快晴でも空気が悪く、見えにくい・・・💦
冬とかなら綺麗に見えるのだけど
こちらは京都方面
少し霞んでるけど、見えてます
拡大しちゃいます
京都タワー見え・・・てるのかな、ちょっとわかりません
以上になります
この遊園地は昔からの遊び場で、親によく連れてきてもらったりしてました。家から近いですし
入場料無料で、土日は20時まで営業していて夜景込みでアトラクションに乗れたりもできます
オススメはサイクルモノレール
USJより僕はこちらの遊園地の方が好きです








































