入院31日目です。
翌日は午前6時に起床しました。術後の経過はいたって良好で、2日ぶりの食事にありつきました。午前10時に、「尿管を外してOK」の指示がでて晴れて自由の身となりました。
この日の午後からリハビリが再開されました。メニューは軽い運動と言語の訓練でした。運動の方は何とかなるんですが、話すことは、相変わらずの状態でした。ただ、文字を書くことは徐々によくなっていると実感できました。
リハビリ終了後の午後3時頃、婦長さんが、「もとの病室が空いて、しかも窓際ですよ」といってきました。長期間の入院経験の在る方なら、ベットの位置が重要ということを多分理解していただけると思います。しかし、喜びも束の間で、諸々の事情により憧れの窓際は脳外科入院中は実現しませんでした。
諸事情とはこんな感じです
まず、最初に、脳出血の65歳前後の男性患者の奥さんが窓際を強く希望してきたようです。この時点では、まだ窓際は1つ残っていたのでよかったのですが、整形外科の病床が不足したとゆうことで、受け入れた20才前後の患者が(というよりお母さん)、「病室に名札を付けるのは困る」とか「通路側だと目立つので困る」等のごり押しでもうひとつの窓際を主張してきました。困った婦長さんは、病室に入るばかりの私に「何とか」ということで、私が折れることになりました。
翌日は午前6時に起床しました。術後の経過はいたって良好で、2日ぶりの食事にありつきました。午前10時に、「尿管を外してOK」の指示がでて晴れて自由の身となりました。
この日の午後からリハビリが再開されました。メニューは軽い運動と言語の訓練でした。運動の方は何とかなるんですが、話すことは、相変わらずの状態でした。ただ、文字を書くことは徐々によくなっていると実感できました。
リハビリ終了後の午後3時頃、婦長さんが、「もとの病室が空いて、しかも窓際ですよ」といってきました。長期間の入院経験の在る方なら、ベットの位置が重要ということを多分理解していただけると思います。しかし、喜びも束の間で、諸々の事情により憧れの窓際は脳外科入院中は実現しませんでした。
諸事情とはこんな感じです
まず、最初に、脳出血の65歳前後の男性患者の奥さんが窓際を強く希望してきたようです。この時点では、まだ窓際は1つ残っていたのでよかったのですが、整形外科の病床が不足したとゆうことで、受け入れた20才前後の患者が(というよりお母さん)、「病室に名札を付けるのは困る」とか「通路側だと目立つので困る」等のごり押しでもうひとつの窓際を主張してきました。困った婦長さんは、病室に入るばかりの私に「何とか」ということで、私が折れることになりました。