9日間に渡って連続で点滴による抗生物質による治療をしましたが、そのときに感じたのは、点滴の針を打つのに、上手い下手が結構あることでした。
 私は、血管が見にくいと看護士によく言われました。軽い運動(リハビリ)、頻繁な寝返り等で点滴が落ちていかず、点滴の針の打ち直しを結構頻繁にやりました。打ち直しの時に、1回では入らずに2回3回と入れなおしてやっと成功することがほとんどでした。そんな中で、1人だけ、3回ともに点滴の針を一発で決めた看護士がいました。やはり得手不得手(天性のもの?)があるんでしょうね。