入院16日~20日目です。
点滴による抗生物質による治療が始まりました。37~38℃の微熱が続き、日ごとに発疹(もう火傷のような状態)や、くちびるのタダレがひどくなり、素人目でもかなりヤバイ状態でした。看護士は割と頻繁に来るようになり、脳外科の先生の他に皮膚科の先生も病室に来るようになりました。この間は行えず、点滴を見ながら、「ポケ~」と過ごしました。くちびるのタダレが非常に痛いため、食事はつらかったです。食欲は旺盛なだけになおさらでした。
ちなみに食事でつらかったものベスト3は
1 わさび漬け
大好きですが、これを一口含んだけで飛び上がります。
2 冷奴
薄口醤油とはいっても侮れない。しみる!
3 納豆
薄口醤油ほどでがないが、たれがしみる。からしは勇気が・・・
です、固形の物は、口の中で入れ位置を考えて食べれば巧くいきます。
後で嫁さんに聞いた話ですが、医者が言うには「かなりマズイ状態」だったそうです。後日皮膚科の先生から説明を受けたときに、病名はスティーブンス・ジョンソン症候群で(http://www.sjs-group.org/3.SJS/SJS_index.html )、使用した薬剤が原因で発症した可能性高いと伝えられました(後日てんかん防止のゾニサミドの確率が極めて高いという検査結果がでた)。高熱は出なかったのと、食欲と体力があったのが何よりも良かったと言う事でした。