発症11日に集中治療室を出て、一般病棟に移りました。その前に、抜糸をやりましたが、糸が取れるたびに、大変な怪我をしたんだな~ と実感しました。
今日からリハビリが始まりました。
まず、筋肉の力などを検査しました。理学療法士に支えられて立った時に、右足の方が極端に長いように感じました。しかし、本人が一番驚いたのは、足が十分動くということでした。最初の説明では、手足の障害が重く残るということだったので、うれしい誤算(?)だったと思います。
言語の方も障害の度合いの検査から始めましたが、そちらの結果は、散々でした。質問されたことの10%も理解できず、かなりのショックをうけました。曜日の関係で、発症12日、13日はリハビリは休みでした。言語の状態はあまりにも悪かったので、ショックでしたが、何もやらないといかんと思い「あいうえお、かきくけこ・・・」とベットの上で、小声でつぶやいていました。