琉の小説集 -2ページ目

琉の小説集

私が考えた小説です☆

諒Side

やっぱりみんな、好きだったんだ…
亜美と出会ってから、2ヶ月。

2人きりとかは、なかったけど、
亜美に、元気をもらった。

今、僕にとって、亜美は。
かけがえのない人になってるから…
僕が先に想いを伝えても、
いいですか?

隼人Side

なんだよ~。
みんな、好きなのか…俺だけだと
思ってたのになー。
でも、誰にも取られたくないのは、
確か。

亜美は最初、素っ気なかった。
でも、なんかあるだろうと思った。

今。亜美が辛いなら、その痛みは
取ってあげたい。
そして、笑顔になってほしい。

そして、俺と一緒にいてほしい。

康平Side

今までの女の子には、悪いけど。
今回はマジだ、
俺と同じくらいの背で、強そうなのに
喋ると、全然そんなんじゃなくて、
むしろ、守ってあげたいくらい、

フワフワしてて、可愛くて……

この気持ちはウソじゃない。
本気で、亜美に恋をした。

将喜Side

なんや~。みんな好きなんやな…
蓮も好きだっていうのは、
気づいてたけど、まさか他のヤツも…

でも、負けてられへんな…
1番アピールした、つもりやし…

亜美を………信じるしかない。

蓮Side

図星、突かれちまった…。
でも、負けてられないな。






揺るがない想いを抱いてしまった、
Dipperの5人…

誰の想いが届くのか………

次回、最終回です!



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