4月より、一時的に治療に専念するため、職場にお願いして療養休暇に入った。

全てを理解してくれた上司や同僚たちには、感謝してもしきれない。

この頂いた「時間」は、もう「ラストチャンス」。

これで絶対に病を克服してみせる。

そのことを成し遂げることが、今の僕の「仕事」だ。

まず、考えを整理した。

前回のope後の抗がん剤治療後、「完治した」と油断してしまい、治療後、今となっては自業自得の生活であったことをまずは猛反した上で…

1.自分を信じる

2.家族に感謝する

3.仲間・職場に感謝する

4.主治医の言うことをしっかりと聞く

5.主治医の言うことをしっかりと聞いた上で、「自分の主治医はあくまでも自分」と言う信念を持つ(自分自身の身体なので、自分に責任を持つ)

6.焦らない

である。

1.について、具体的な目標設定が良いと思ったので…

治療終了後、しっかりとリハビリをして(恐らくは3年以上のリハビリを考えています)、ホノルルマラソンを完走し必ずランナーに復活することとした。

6.については自身一番の「鬼門」であることをしっかりと認識した上で…

「焦らない」と呪文のように唱えることとした。

以上のことを肝に据え、病を克服するための「プロジェクト」を絶賛実施中です。

今までの生活習慣を刷新し、身体全身の細胞を総入れ替えするイメージで過ごすこととした、

「僕の少しだけ早い夏休み」を、次回より紹介していきます。

皆さん、応援の程よろしくお願いいたします。

そして、

僕と同じく、病を克服しようとしている方々…

一緒に「歩み」を進めていきましょう。