私が初めて水晶のブレスを買った時の話です。
そして、その日に訳あって龍神様にお参りすることになったのです。
龍神様、その名も“八大竜王”
龍神様の中でも最も上層部に位置する神。
私は龍神様が大好きな生卵と御神酒をお供えして手を合わせました。
普通はここまでで終わるのですが・・・
私の場合は続きがあって・・・
お供えをして手を合わした瞬間、
目では確認出来ませんでしたが・・・
ザザザッって大きい音をたてて竜神様が寄って来たのが分かりました。
そして私の側でギリギリと歯ぎしりのような音をたてて囲まれたのです。
私に恐怖心はなく、そのまま竜神の祝詞・真言を唱えました。
唱え終わると買ったばかりの水晶のブレスが・・・
ゴムが切れるのではなく水晶玉が全て
音をたてて、ひびが入って割れたのです。
そしたら竜神の気配がなくなりました。
そして、お供えしていた御神酒だけを置いて
生卵だけ持ち帰り、ゆで玉子にして食べました。
それから何もなく、2,3年が経過して・・・・
ある朝、足に痛風のような激痛がおきて、歩けなくなりました。
私は念の為、痛風持ちではありませんし
贅沢なものを食べ続けることはありません。
足をぶつけたこともありません。
原因は分かっていたのですが・・・・
話が長くなるのでまたの次回に・・・
とりえず病院へ行き、色々な検査をしても全て異常なし。
医者も痛みの原因は、まったく分からず・・・
そこで竜神様を思い出して力を借りることに・・・
痛みのある足に錫杖を当てて竜神祝詞・真言を唱えました。
そしたら痛みがどんどん引いていき
次の朝には信じられない位に痛みはなく
走ることも跳ねることも出来るようになりました。
この話はまだ一年も経っていません。
つまり、最初に水晶玉が飛び散ったのは
龍神様が私を守護して頂けることの証だったのです。
その後、龍神様へ大好きなお供えを持ってお礼参りに行きました。