以前、霊視した27歳の女性こと


稲荷は除霊しても何度も何度も繰り返し、しつこいくらいに憑依してくる


稲荷は、かなりのランキングがあり、恐らく下層クラスの部類に入るだろう


どこの稲荷かは突き止めれば簡単なことだけど


私から観れば、どの霊能者も稲荷系に支配されている


当の本人たちは気付かずに


あたかも自分に力が付いているように思っている人が殆どだ


でもそれは最悪の結果を生むことになって


必ず代償を払うことになってしまう


その時に気付いても、もはや手遅れで


廃人のようになっていまう人が多い


そして、子々孫々まで代償を払い続けることになる。


やはり、この27歳の女性は


またもや夜に憑依されてしまったとのこと


母親の話によると、夜、玄関に白い狐が現れて


ものすごい形相で睨み付けて消えてしまったらしい。


そして、無くなった祖母の形を借りて現れて


あそこ(私の所)へは絶対に行くなと言い放った。


かなり私のことを警戒していることが伺える。


でも相手は神、所詮、生身の人間の私など、かなうはずがない。


それに私は霊能者ではない・・・・・ただの人間だ。