ママ、ちゃんとお賽銭入れるんだよ!

はいはい、わかってますよ。

参道の桜も徐々に花が開いてきました。
いつもの神社へ向かって歩いていると、久しぶりにキャバリアのレミちゃんとバッタリ。

レミちゃんも先代りゅうのガールフレンド。もう11歳なんですって。さすがに足が弱ってきたみたいです。
そのせいか歩くスピードもかなりゆっくり。
先を急ぐりゅうのすけに引っ張られ、レミちゃんとはバイバイしました。

神社の前の桜。やっぱり青空だとピンクが映えますね。

やっぱり、このあたりで、りゅうのすけの勢いはかなりダウン。バテ気味です(;^_^A
公園まではあと少し。頑張れ!
公園に戻ると、お友達が集まっていました。

遠巻きに見ているコマサ君をズームでパチリ。
そして、今日は、リク君がいました。

堂々とした姿で、りゅうのすけの憧れの兄貴分です。若く見えますが、もう9歳です。
(弟)ねえ、リク兄ちゃん、遊んでよぉ。
(兄)なんだよー。もうそんなトシじゃないんだよ。

(弟)じゃあさあ、隣に行ってもいい?
(兄)勝手にすればいいだろ。

(弟)へへっ。
(兄)なんだよ、気持ちわりーなあ。

(弟)あ、兄ちゃん、誰かきますよ?
(兄)ン?どれどれ?

(兄)なんだよ、誰も来ないじゃないか!だましたな

(弟)へへっ。ごめんね。許してっ、ね

(兄)しょうがねえなあ。今度だましたら、遊んでやらないからな。
(弟)うん、わかったよ。
リク君とは男の子同士なんですが、ケンカすることはほとんどありません。
初めてリク君に会ったのは、りゅうのすけがまだ子供で小さい時でした。
そのせいか、リク君にとっては、りゅうのすけはいつまでも子供にしか見えないみたいです。
りゅうのすけにとっては、やはり同じ柴犬のせいか、兄貴のような、父親のような存在のようで、
会うと、遊んでほしくて仕方ないようです。リク君は迷惑そうですが、怒ることはありません。
ひょっとしてホントに弟だと思っているのかな?