なぜ日本は安楽死による自死が認められないのだろうか
正直、生きているのが辛くて自殺する人はたくさんいるし、病気に苦しんでいて死んだほうが楽になれると思っている人も数多くいる
かくいう自分も、リーマンショックで就職が厳しい中、やっと入れた就職先がブラック企業で2ヶ月も経たないうちに統合失調症を発症し、以来十年以上薬を飲みながら生活している
リハビリとバイトをしながら社会復帰を果たした2社目では、学生時代の留学経験を活かして、2年目には上海に駐在することになり、それから約8年間、充実した生活を過ごすことになるが、父の会社を継ぐことになりその会社を退職して、今の業界に入ることになる
直接父の会社に入らず台湾や香港に事務所を構える会社に就職することにしたが、コロナの影響もあり想定していた業務と全く異なる業務をすることになり、飛び込み営業やばらまきメールなどレベルの低い仕事をすることになり、仕事というものに楽しさを全く見い出せなくなっている
前の会社はルート営業ではあったが、営業の他にも、JISやISO、TSといった内容の翻訳があったり、会議の同時通訳であったりTPSの一環として他の部署の業務も含めて業務改善を行い年間で一人分の人件費が削減できるほどの業務改善を行ってきた
営業に関しても前年対比120%の売上達成だけではなく、逆ザヤになっている製品の価格交渉で部品によっては200%以上の値上げを飲ませたり、本当に輝いていたと自分で言うのもおこがましいが、業務内容についても非常に満足していた
人は言う
俺は父がいるこの状況に甘えていると
しかし、今やっている仕事に何も充実感もなくこのまま死ぬまでこの仕事を続けて本当に幸せになれるのだろうか
どんな仕事も突き詰めれば奥深いと思っていたが、まだ経験が足りないからそう思うのだろうか
入社してもう2年になる
早めに見切りをつけて続けられる仕事を探した方が幸せになれるのではないだろうか
もう来年で35歳になる
時間は残されていない
最近は何もやる気が起きなくて飲み屋で遅くまで飲んだくれている
ここに来て人生がメチャクチャになっている
気づいたら死にたいと呟くようになっているし、精神的に限界が近づいている
仕事のミスマッチがこんなに辛いことだと思わなかった
世の中のサラリーマンのほとんどは仕事が合っていないと思っているらしいがそれを一生耐えて行かなければならないとは死んだほうがマシだと最近よく思う
これが生きるということなのか
生きることと死ぬことはほぼ同義なのではないだろうか
今の俺は生きながらにして死んでいる
楽しいことは何もなく生きがいもない
仕事のやりがいもない
何が自分の生きるスイッチになるのか
世の中の人はどんな気持ちで日々を過ごしているのだろうか
俺と同じように毎日死にたいと思っているのだろうか
だとしたら世の中の人は強靭な精神の持ち主ばかりだ
このまま生き続けることは自分にはできそうにない
恐らくこのまま行ったら死ぬことになるだろう
仮に生きることが死ぬことと同義なら死ぬことも生きることと言えなくもない
そろそろ人生の幕を下ろしたい
正直、生きているのが辛くて自殺する人はたくさんいるし、病気に苦しんでいて死んだほうが楽になれると思っている人も数多くいる
かくいう自分も、リーマンショックで就職が厳しい中、やっと入れた就職先がブラック企業で2ヶ月も経たないうちに統合失調症を発症し、以来十年以上薬を飲みながら生活している
リハビリとバイトをしながら社会復帰を果たした2社目では、学生時代の留学経験を活かして、2年目には上海に駐在することになり、それから約8年間、充実した生活を過ごすことになるが、父の会社を継ぐことになりその会社を退職して、今の業界に入ることになる
直接父の会社に入らず台湾や香港に事務所を構える会社に就職することにしたが、コロナの影響もあり想定していた業務と全く異なる業務をすることになり、飛び込み営業やばらまきメールなどレベルの低い仕事をすることになり、仕事というものに楽しさを全く見い出せなくなっている
前の会社はルート営業ではあったが、営業の他にも、JISやISO、TSといった内容の翻訳があったり、会議の同時通訳であったりTPSの一環として他の部署の業務も含めて業務改善を行い年間で一人分の人件費が削減できるほどの業務改善を行ってきた
営業に関しても前年対比120%の売上達成だけではなく、逆ザヤになっている製品の価格交渉で部品によっては200%以上の値上げを飲ませたり、本当に輝いていたと自分で言うのもおこがましいが、業務内容についても非常に満足していた
人は言う
俺は父がいるこの状況に甘えていると
しかし、今やっている仕事に何も充実感もなくこのまま死ぬまでこの仕事を続けて本当に幸せになれるのだろうか
どんな仕事も突き詰めれば奥深いと思っていたが、まだ経験が足りないからそう思うのだろうか
入社してもう2年になる
早めに見切りをつけて続けられる仕事を探した方が幸せになれるのではないだろうか
もう来年で35歳になる
時間は残されていない
最近は何もやる気が起きなくて飲み屋で遅くまで飲んだくれている
ここに来て人生がメチャクチャになっている
気づいたら死にたいと呟くようになっているし、精神的に限界が近づいている
仕事のミスマッチがこんなに辛いことだと思わなかった
世の中のサラリーマンのほとんどは仕事が合っていないと思っているらしいがそれを一生耐えて行かなければならないとは死んだほうがマシだと最近よく思う
これが生きるということなのか
生きることと死ぬことはほぼ同義なのではないだろうか
今の俺は生きながらにして死んでいる
楽しいことは何もなく生きがいもない
仕事のやりがいもない
何が自分の生きるスイッチになるのか
世の中の人はどんな気持ちで日々を過ごしているのだろうか
俺と同じように毎日死にたいと思っているのだろうか
だとしたら世の中の人は強靭な精神の持ち主ばかりだ
このまま生き続けることは自分にはできそうにない
恐らくこのまま行ったら死ぬことになるだろう
仮に生きることが死ぬことと同義なら死ぬことも生きることと言えなくもない
そろそろ人生の幕を下ろしたい