私の好きな日向坂46の中で一番好きな楽曲について今回は語っていきたい。日向坂と聞くとやはりデビューシングル「キュン」が1番有名な曲である。だがファンの方の方は当たり前に知っていると思うが元々は日向坂でなく「けやき坂46」でありデビューシングルサイレントマジョリティーは多くの人が知っているであろう欅坂46の妹分としてデビューした。私はそのまだ「ひらがなけやき」時代に出した「おいで夏の境界線」という楽曲が一番好きなのである。昨年6月にリリースされた初のアルバム「走り出す瞬間」に収録されている1期生の楽曲である。

友達を好きになるという甘酸っぱい青春を描いた曲であり情景が良く浮かんでくる曲でありメロディもとても盛り上がる楽曲である。

私が、一番好きな部分は
「言えるわけないじゃないか僕をどう思うかなんて
今の関係壊したくないよ
このままだって構わない
ずっとそばにいたいんだ
そんな本音は波がさらうよ君に気づかれないまま」という2番のサビの部分である。告白して友達の関係を壊すのも嫌な「僕」の葛藤を表しており、思わず胸がキュっと締め付けられる。
少しだけ深読みすると「僕」が「君」を好きなことに気づいているのかもしれない。でなければ一番にある「今年の水着はどう?」なんて聞くわけがないわけはずだ。加えて今年ということは去年も一緒に来たという事である。男というのはやっぱり態度でバレてしまうものであり、むしろ多分この女の子は告白を待っているのではないかなと読み取った。
あぁ私もこんな青春を送りたかったものだ。まぁ泳げないんですけどね(笑)
皆さんには是非夏が近づいたきた今聞いてみてほしい。