夏の魚影って素晴らしい! | うつろ君のブログ
先週のMも熱かったけど、しばらく行ってないIも気になる。どこにいこうかなーと悩んだ結果、みんなの流れに任せIに行く事に。

今回Y君はJ氏との合同突行の為欠席。メンバーはMさん、H君、A、僕の四人。特に気負いはなくて「なにか美味しい魚突ければいいなあ」くらいでした。
行きは特に睡魔も襲って来ず、午前九時半頃無事Iに到着!「あんまり荒れてなさそうですね!」と会話もそこそこに準備開始。音速の準備でH君が少し早めにエントリーしてたけど、大体みんな同じくらいにエントリー。
前回Iに来たときY君から教えてもらったけど見つけきれなかった右方のテトラ。「とりあえず右方向に行けば見つかるでしょ」とノロノロ進むこと20分、水深6強の海底でジッとしているコロを発見!「おー!コロ!突きたいなあ」と潜行開始。ほぼ真上からゆっくり近づく・・。コロまで5M・・・4M・・・3M・・・2M・・・「な、なんて鈍いんだ・・目線はこっち向いてるけど全然動きやしねえ・・。」そして十分に射程に入ったとこで発射!「おっけー!刺さったぁ!」と喜んだ直後、コロはブンブンと暴れ、それにあわせてぐにゃ~と曲がる押し棒!「酷い!曲げられる!」と慌てて引き抜き、チョッキを作動させる。見た感じ貫通してるっぽかったので余裕しゃくしゃくでコロを手繰り寄せる。胸に抱えたのを確認し浮上開始。浮上途中、胸の中で暴れるコロの力強さに「おおー」って感じ(表現が幼稚・・)でしたね。

その後海底付近を泳ぐイシダイに誘導され、テトラに到着(完全にテトラの事忘れてた)。テトラ周りに群れていたイシダイ(40ちょいくらい)がテトラ内に入っていくのが見えたので「もらった!」と嬉々として潜行。もう少しでテトラかなという所であたり一面のハマフエに気付く。「ハマフエ!デカイ!多い!」次の瞬間にはイシダイそっちのけでハマフエ追っかけまわす僕がそこに^^;。「粘ってハマフエ突くぜ!」テンションMAX、気力十分。ハマフエとの戦いが始まった。

----一時間後。
心身ともにボロボロ。気力もなくなりマスクも真っ赤。散々弄ばれ、完全にふて腐れたのでエントリーポイントまで戻る事に・・・。
途中穴に隠れてるハマフエ(50ちょい)に遭遇するもヤスが滑って逃げられた。
さらに泳ぐ事15分(大体)。「あー、あと少しで戻れる。。、」と思って何気なく見た海底に佇むコロ(40くらい)一匹。オラーー!!とプレッシャーを与えると、なんなく岩穴へ入って行った。
「もらった・・。」勝利を確信し穴を覗き、モジモジしてるコロに標準をあわそうとした時、奥で何かデカイ魚が動くのが見えた。「なんだこいつ・・?白い点・・・。おお!フエダイじゃん!!」とりあえずコロを追っ払い、奥にいるフエダイに狙いをつけるも射程外。
その後何度も潜り続け、やっと射程に入ったので発射!直後に岩下内の穴に突っ込むフエダイ。水深が3.5くらいだったので比較的楽に回収できましたが・・・。深かったら無理だったかも^^;

エキジットし、先にあがっていたH君の獲物を確認すると・・・。
コロ!コロ!コロ!イシガキ(でかい!)!
「やるねぇー!」と叫び、H君にそれぞれの状況を聞く。
その後、H君はもう一本潜りに行ってたけど僕は獲物に満足し、ハマフエに絶望していたのでそのまま昼寝。じきMさんがイシダイとイシガキをぶらさげて帰ってきたのでそのままダラダラと話し込み、着替えて撤収しました。

今のとこフエダイを刺身、寿司、塩焼き、煮付けで食べましたが煮付けが一番ウマかったかな?身の印象は甘みがあって、脂がノリノリな感じ。あと内臓は全部オレンジ。ちょっとキモかった。

PS そういえばエキジット直前に35くらいのカサゴ体型の魚を見た。色は黒っぽかったけどカサゴじゃない感じだったな・・。なんだろ。ムラソイとかかな。



ポイントI
突果フエダイ43.5cm、コロダイ47cm
天候晴れ
海況波2.5Mうねり
透明度10M弱
見た魚イシダイ、イシガキダイ、ハマフエフキ、メジナ、フエダイ、コロダイ
メモエントリー右方向のテトラにハマフエの大群、イシ達も多い。