エソさんづてで、Hさんと潜れる!
レポがあったが気にしない。
出発!
到着!
炎天下の中、Hさんが来るまでダラダラ。
梅雨明けだって。
しばらく海を見てると、キチガイ漁師がちょっと沖に死んだ魚を撒きに行った。これにサメが寄ってきて、陸からボイルが見えるらしい。
前から話は聞いていたが、見るのは初めて。ちょっと楽しみ。
ん?
結構遠いのに、大きな水しぶきが・・・。
えええええ
ずーん。
怖かったので見なかった事にした。僕は嫌な事は三秒あれば忘れられるのだ。
Hさんがきて、みんなで海に入る。
サメが怖いので、まずは水深4からだね。
・・・
魚居ない。
ちょっと沖に出る。4から6・7くらいまで落ちてるとこまで。
ここらが限界か。進む。
魚が居ない!
沖に出れば竜宮城があるのは予想がついたが、命が大事なので、そろそろ帰ろうかしらんと思いながら水深6・7くらいの海底をみてると、視界の隅で、なにか大きいのが動いた。
サメ。
うお!サメだ。しかし、ここは岸から20Mも離れてないぜ。しかも僕は水面、サメは中層ちょい下くらい。まあ大丈夫だろう。
にしても黒い。デカイ。お腹に二匹、何かついてる。コバンザメかな?
逃げないと。
フィンを前に出して、ゆっくり遠ざかってみた。
右から左に向かって泳ぐサメ。遠ざかる。
よし。本格的に逃げよう。岸に体を向ける。
ちょっと怖くなって、後ろを見た。
こっちむいてる・・・・。
軽いパニックになって、真後ろにヤスを向けながら、左右をキョロキョロしながら全力でフィンをこいだ!
岸に近かったので、一瞬で到着。
それでも怖かったので、波がちょっとあったけど、岩に打ち付けられるの覚悟で水深40cmを進んで帰った。
岸にあがって僕の黄色いフィンをブンブン振ろうかとも思ったけど、みんなサメが出るのはわかってるし、やめた。
待つ。無事みんな帰ってきた。
休憩を挟んで潜った、「比較的サメが出ない」所でもサメを見て、ノックアウト。
でも、水中でサメ見たことのある人もそうそういないぞと考えたら、妙に自分が男らしくなったような気になってニンマリ。
近々可愛い女の子が俺に告白してきたりして。
「サメにあっても平然としてるなんて逞しいのね」なんつって!うへへ