見に来てくださった方ありがとうございます。


23歳の僕は、生まれてこのかたブログなど書いたことありませんでしたが、 


いま抱えている悩みをどうしても文字にして色んな方に見て頂きたい。


そして様々な意見を頂きたくブログを書くことにしました。



僕はとある地方に住んでいる23歳の会社員です。
昨年の10月に結婚をして、いまは6歳年上の奥さんと2人でアパート暮らしをしています。

奥さんと出会って四年。お金に余裕がある方ではないので共働きしながらも、楽しく生活をしていました。

しかし、現在、離婚を考えています。
なぜか。それをいまから過去に遡ってお伝えしていきたいと思います。

僕は、父母と5つ年上の兄の4人家族です。

僕が小学生の頃、父と母は自営の料理屋をしていました。
そのため、学校が終わると母親が迎えにきて、自宅から10キロほど離れたお店に兄と行き、お店が終わる夜中までお店のお座敷で生活をして、夜中に母に起こされ自宅に帰り再び寝るという生活をしていました。

珍しい生活をしていましたが、特になにも不満はありませんでした。

しかし、兄が中学生になったころから地獄が始まりました。

A型の兄はとにかく几帳面で負けず嫌いで、自分の思い通りにならないと我慢ならない超ストイックな性格でした。

兄は気が強く、よく親に対して小学生ながらよく文句を言ってましたが、中学生になるとさらにヒートアップしました。

思春期ということもあり、毎日のように怒っていて、その矛先は父母ではなく、全て僕に降り注ぎました。父母は2人とも忙しく僕と兄の関係など気づいていませんでした。

次第に兄は僕を奴隷のように扱うようになりました。

夕方になると店の近くの空き地に連れて行かれました。
兄が好きなキャッチボールではいつもキャッチャーをさせられ、思い切り投げられたボールはよく顔にぶつかったり体にぶつかったりして泣いていました。
しかし、兄はそんなことお構いなし。
泣いてる弟に怒鳴り再び気がすむまでキャッチャーをさせました。

そして、店に帰りご飯の時間。
もちろん父母は接客で忙しいので、兄と2人でお座敷でご飯。
たまに出てくる豚の角煮は兄の好物でしたが、僕は豚肉が苦手で全く食べれませんでした。
しかし、何が兄の機嫌を損ねたのでしょうか。
兄は角煮を無理やり僕に食べさせるのでした。もちろん食べれないけれど、少しでも反抗をすればボコボコにされます。
なので泣きながら飲み込み、食事が済むとトイレに駆け込み、泣きながら全てを吐き出していました。

そして寝る時間になると、兄の体をマッサージしなければいけないのです。
どんなに眠くても、先に寝てしまっていても起こされて、俺が眠るまでずっとマッサージをしろと言うのです。
20分ぐらいすると兄は眠りにつき、ようやく僕も寝ることが出来るのです。

そんな生活が毎日続き、兄に対して物凄い恐怖を感じるようになっていきました。

何度も父と母に相談しましたが、今度注意しておくよと言われるだけでした。

僕が高学年になると、店に行かず部活帰りの兄と留守番をすることが増えてきました。

もちろんそうなったことで兄の独壇場。
奴隷のような生活が続きました。

次第に家に帰るのが嫌になり毎日のように友達と外で遊んでいました。
友達といるとなにもかも忘れて最高に楽しい時間を過ごせました。

しかし、そんな僕を兄はほっとかなかったのです。

遊びに行くことを禁じられ、家の掃除、洗濯などを全て僕にやらせ、やらなかったら怒鳴られ殴られのほぼ監禁生活になりました。それが僕が中学3年まで続きました。

そして僕が高校生になった時新たな地獄が待ち受けていました…

続きは次のブログで。