おはようございます😃
先日、中国地方の有名リザーバーに行ってきました
豪雨でかなりの地形が変化していて改めて自然の猛威を目の当たりにしました
到着したのは夕方で、新しくできた地形変化に着眼し、akチャンクを試し投げするといきなり…
そのあとは戯れのお時間w
チビと遊びましたz
そして翌朝、隣のリザーバーに行ってみました
マヅメはギルフラットスイマーで浮かせて食わす作戦
少し日が上がるとスパテラの長〜いやつをジグヘッドでドリフトすると
そして完全に太陽が出て暑くなりだしたタイミングでゴミ溜まりをギルフラットのAKセッティングで
今回流れが強めだったので、全てドリフトの展開でアクションはほとんどしていません
良さげな地形変化にドリフトで入れて後は流れでルアーが自発的に動くのを利用して食わせていきました。
下手にアクションを付けて魚に違和感を与えないようにして、特にプレッシャーの高い釣り場に対してはこのドリフトが効いてくる
私はルアーパワーを信じて投げ続けただけでしたw
この日、スパテラの長〜いのが効くのはなんとなく想像はできていました。が、意外だったのは予想以上にギル系ルアーが効いた事には驚きました
メインベイトがハス、アユ、ゴリ、テナガという固定観念が強かったのと、今まで様々なギル系ルアーを使用しても良い釣果はなかったので、ギルフラット、ギルフラットスイマーがこんなに効くとは想定外でした。
おそらく、ギルフラットとギルフラットスイマーのリアルな動きだから魚が反応してくれたんだと思います
時には固定観念を脱ぎ払って新しい釣りにチャレンジしてみると良い事を発見できたりもするもんですね。
勉強になりました
夏は野池はお湯化して、かなり厳しくなってくるのでリザーバーのような流れがあって人間も涼しく楽しめる釣り場に出向く回数が増えそうです
夏の暑さは苦手なので体調管理に気をつけて、無理のない釣りをやって行こうと思います
おしまい





