BECK ネタバレあり感想【映画】
どもどもです
もう今年も残す所三ケ月なんですね~。
やり残したことばかりだな。色々やらんとな~。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
TGSとか行くよりも前にちょっと映画に行ってきました。
タイトルで分かると思うけど、ネタバレが嫌な人はUターンしてくださいませ。
BECK

あらすじ(wiki引用)
平凡な毎日に不安を持っていた主人公の少年・田中幸雄(通称:コユキ)は、南竜介との偶然の出会いによって、音楽の世界に入り込むことになる。
南竜介・田中幸雄を中心に、バンド:BECK(ベック)が結成され、失敗・挫折を繰り返しながらも、音楽への信念を原動力に一歩ずつ前進してゆく様を描く。
マンガ全巻集めた者としては
実写化に非常に違和感を持っていまして。
それに原作厨と言われる事が多い暇人。
やはりこの映画も原作との比較を基に見てしまいましたよ。
でも、凄く悪い作品じゃないと思いました(再現もそこまで期待してなかったし)
マンガの序盤の部分を駆け足で紹介し
グレイトフル・サウンドのライブまでを描いた造りでした。
テンポも良く、淡々と行っていたので飽きる事なく見れたかな。
ボーカルを佐藤健さんが担当するという事で
どうなるかいろいろと気になった部分はあったんですが・・・。
コユキの歌部分を無音にするという試みは凄いねw
完全に無音にするってのはもう拍手をするしかない。
『コユキの歌声』をそれぞれの想像に任せたってのはおもしろかったと思いますよ。
桐谷さん演じる千葉と向井さん演じる平くんが良かったと思います。
原作ファンからしても「おおっ、再現されてるな~」と思う部分がありました。
ちょっと平君は綺麗だったかもしれないけど、自分は好きです。
桐谷さんは好きな俳優さんなので
余計に良く見えたのかもしれないです。
ラップのリリックとかも自分で考えたのは凄いなーと。
それを含めて音楽全般が好き。
言わずもがなオアシスとレッチリの曲はやっぱり良かった。
特にDon’t Look Back In Angerを聞いてると凄い余韻に浸れたし。
作品自体は定番展開の作品なので
王道青春物が好きな人には合うのでは?
バンドとかに詳しくない人でも見やすいと思いますよ。
原作のキャラクター達とか削るとこ削ってるから原作知らない人が楽しめる造りでした。
映画として上手く終わらせていたと思います。
色々匂わせる事が出来る感じだった。続編を考えてるからかな?
オススメ度
☆☆☆(☆5つ中)
普通だったな~という感想
色々面白い試みをしてる作品だとは思った。
予想よりは面白かったですよ。
カッコいい男たちを観たいなら見るといいです。
場面場面で使う音楽とかは再現じゃなかったのは残念。I've Got A Feelingとか聴きたかった。
あ、それはそうと。
劇中のBECKが演奏してたevolutionが印象に残った。
何だか不思議と印象に残った。
ま、コユキ(佐藤健)が歌ったら
また違う曲が印象に残っていたのかもしれないけど。
長い話なので今後続編とか作るのかな?
アヴァロンフェスまでとかはやらないんだろうけど・・・。
それにしてもレオンサイクスがかなりショボク見えてた。
貫禄のあるもっと怖い感じのキャラクターを予想してたんだが。。。
ダイブリのエディとマットはカッコ良かった~。
何であんなにカッコ良く決まるんだろうか。原作にマッチしてる感じがした。
あ、全く関係ないけどDon’t Look Back In Angerを聴いててちょっと泣きそうになりましたね。
オアシスは戻ってくるのかな?と改めて思ったからで、全然映画とは本当に関係ない所でウルッと来ちゃったんですがw
ノエルとリアムが協力しあったからこそオアシスなんだろうな~って。
Beady Eye(ノエルを除いた新バンド)としての活動も気になる・・・。
うん。映画と関係ない話がオチですいませんw
んじゃ、また次回
チャオ×2

もう今年も残す所三ケ月なんですね~。
やり残したことばかりだな。色々やらんとな~。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
TGSとか行くよりも前にちょっと映画に行ってきました。
タイトルで分かると思うけど、ネタバレが嫌な人はUターンしてくださいませ。
BECK

あらすじ(wiki引用)
平凡な毎日に不安を持っていた主人公の少年・田中幸雄(通称:コユキ)は、南竜介との偶然の出会いによって、音楽の世界に入り込むことになる。
南竜介・田中幸雄を中心に、バンド:BECK(ベック)が結成され、失敗・挫折を繰り返しながらも、音楽への信念を原動力に一歩ずつ前進してゆく様を描く。
マンガ全巻集めた者としては
実写化に非常に違和感を持っていまして。
それに原作厨と言われる事が多い暇人。
やはりこの映画も原作との比較を基に見てしまいましたよ。
でも、凄く悪い作品じゃないと思いました(再現もそこまで期待してなかったし)
マンガの序盤の部分を駆け足で紹介し
グレイトフル・サウンドのライブまでを描いた造りでした。
テンポも良く、淡々と行っていたので飽きる事なく見れたかな。
ボーカルを佐藤健さんが担当するという事で
どうなるかいろいろと気になった部分はあったんですが・・・。
コユキの歌部分を無音にするという試みは凄いねw
完全に無音にするってのはもう拍手をするしかない。
『コユキの歌声』をそれぞれの想像に任せたってのはおもしろかったと思いますよ。
桐谷さん演じる千葉と向井さん演じる平くんが良かったと思います。
原作ファンからしても「おおっ、再現されてるな~」と思う部分がありました。
ちょっと平君は綺麗だったかもしれないけど、自分は好きです。
桐谷さんは好きな俳優さんなので
余計に良く見えたのかもしれないです。
ラップのリリックとかも自分で考えたのは凄いなーと。
それを含めて音楽全般が好き。
言わずもがなオアシスとレッチリの曲はやっぱり良かった。
特にDon’t Look Back In Angerを聞いてると凄い余韻に浸れたし。
作品自体は定番展開の作品なので
王道青春物が好きな人には合うのでは?
バンドとかに詳しくない人でも見やすいと思いますよ。
原作のキャラクター達とか削るとこ削ってるから原作知らない人が楽しめる造りでした。
映画として上手く終わらせていたと思います。
色々匂わせる事が出来る感じだった。続編を考えてるからかな?
オススメ度
☆☆☆(☆5つ中)
普通だったな~という感想
色々面白い試みをしてる作品だとは思った。
予想よりは面白かったですよ。
カッコいい男たちを観たいなら見るといいです。
場面場面で使う音楽とかは再現じゃなかったのは残念。I've Got A Feelingとか聴きたかった。
あ、それはそうと。
劇中のBECKが演奏してたevolutionが印象に残った。
何だか不思議と印象に残った。
ま、コユキ(佐藤健)が歌ったら
また違う曲が印象に残っていたのかもしれないけど。
長い話なので今後続編とか作るのかな?
アヴァロンフェスまでとかはやらないんだろうけど・・・。
それにしてもレオンサイクスがかなりショボク見えてた。
貫禄のあるもっと怖い感じのキャラクターを予想してたんだが。。。
ダイブリのエディとマットはカッコ良かった~。
何であんなにカッコ良く決まるんだろうか。原作にマッチしてる感じがした。
あ、全く関係ないけどDon’t Look Back In Angerを聴いててちょっと泣きそうになりましたね。
オアシスは戻ってくるのかな?と改めて思ったからで、全然映画とは本当に関係ない所でウルッと来ちゃったんですがw
ノエルとリアムが協力しあったからこそオアシスなんだろうな~って。
Beady Eye(ノエルを除いた新バンド)としての活動も気になる・・・。
うん。映画と関係ない話がオチですいませんw
んじゃ、また次回

チャオ×2
