亡念のザムド【アニメ】
どもどもです
夜型人間に戻っている暇人RYUっす
やはりだらけると戻りにくいですねー。
そろそろシッカリしないとな。。。。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
最近このアニメを見てました。
亡念のザムド
![亡念のザムド 1 [Blu-ray] 亡念のザムド 1 [Blu-ray]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51FnkMlZeaL.jpg)
あらすじ(wiki引用)
陸の北半分を統治する北政府と、南半分を治める南大陸自由圏が長年戦争を続けている世界でストーリーは展開する。
主人公の竹原アキユキは、70年前の戦争で南大陸自由圏に併合された尖端島に住む高校生。
尖端島が非戦闘区域であったこともあり、戦時下ではあるが平穏な日々を送っていた。
ある日彼は、通学バスを待つ生徒の列の中に見慣れない白髪の少女を見つける。
彼女を難民と思い、バスに乗せる手助けをするアキユキだったが、彼女はバスを爆破。その際アキユキは「ヒルコ」を宿し、「ザムド」となる。
ザムド化し、自我を失って石になりかけたアキユキを救ったのは、赤髪の少女ナキアミだった。
アキユキはザムドの力を制御できるようになることと、いつか尖端島に戻ることを目的に、ナキアミの乗る国際郵便船ザンバニ号のメンバーと旅をすることになる。
製作会社が自分の好きなBONESって事もあって前々からかなり見たかったんですがようやく見れました。
正直な一言目の感想は 複雑すぎてキャラを出しすぎた。ってのが一番に来る。DARKER THAN BLACKとかのテイストを期待してたんですが違ってました。
考え方を変えてみると単純なお話なのかもしれないけど
ちょっとキャラクターを出し過ぎてザンバニ号のメンバーは何だったんだ。と思う位に話を広げ過ぎてしまった感じがする。
雷魚と伊舟の二人の関係性も軽い説明だったから応援するにもあまり出来なかったな。いいんだけどさ。いいんだけど何かが・・・。
バトルに関してはグリグリ動いてた部分が好きだった。
欲を言えばザムド化した人達の活躍が見れる事を期待もしていたんだけどそれも少なかった。
アキユキのザムド化も中盤は殆どお預けとくるとなるとバトルって感じでもないしね。
キャラクターは殆ど全キャラ好きだったな。
闇を抱えたキャラクターも意外と好きですよ。救えないというより道を踏み外すとああなるんだな。と思うから。
絶対的な悪役ってものが存在しなかったから何だかちょっとやるせない気分にもなった。
他の好きな部分はOPかな。すごく気に入ってる。
何だかツボに入って毎回OPを飛ばさないで見てたw
歌とセンスとか色遣いが凄く好みだったんで。
元々 ブンブンサテライツ が
好きだったからというのもかなり大きいけど、ED曲も良くて良く聴いてました。
OPとEDを流しっぱなしで見たアニメは久々かもしれないな。
こういった不思議な世界観とか神秘的な物語は好みなんだけど
かなりおしい感じがした作品だと思った。ラーゼフォンとかエウレカセブンに雰囲気は近からず遠からず、、、。
中盤アキユキ視点だと中だるみ感があったからそこをどうにかしてほしかったな。
エウレカでも3期は若干中だるみ気味だったからそこに似てると思った。もうちょい展開あっても良かったかな?
ジブリ作品のナウシカとかに似てると言われるけど、確かに似てるような部分があったと思います。
ビートカヤックとかは確かに似てると感じた。でも、全部見終えるとやっぱり違うな。とも思った。違うメッセージ性がある気がする。
■好みだった点
・世界観
・OP
ちょっと設定とか分からない部分も多かったです。
それでもテーマが共存的な意味になっていた様に理解出来ました。
エウレカでもそうだったからちょっと比べちゃったかな?
また、機会が出来たらもう一回見てみたいかな。
そうすれば色んな発見がまたありそうなアニメでした。
んじゃ、また次回
チャオ×2
亡念のザムド 9 [Blu-ray]/阿部敦,折笠富美子,立花慎之介

¥7,350
Amazon.co.jp

夜型人間に戻っている暇人RYUっす

やはりだらけると戻りにくいですねー。
そろそろシッカリしないとな。。。。
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亡念のザムド
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あらすじ(wiki引用)
陸の北半分を統治する北政府と、南半分を治める南大陸自由圏が長年戦争を続けている世界でストーリーは展開する。
主人公の竹原アキユキは、70年前の戦争で南大陸自由圏に併合された尖端島に住む高校生。
尖端島が非戦闘区域であったこともあり、戦時下ではあるが平穏な日々を送っていた。
ある日彼は、通学バスを待つ生徒の列の中に見慣れない白髪の少女を見つける。
彼女を難民と思い、バスに乗せる手助けをするアキユキだったが、彼女はバスを爆破。その際アキユキは「ヒルコ」を宿し、「ザムド」となる。
ザムド化し、自我を失って石になりかけたアキユキを救ったのは、赤髪の少女ナキアミだった。
アキユキはザムドの力を制御できるようになることと、いつか尖端島に戻ることを目的に、ナキアミの乗る国際郵便船ザンバニ号のメンバーと旅をすることになる。
製作会社が自分の好きなBONESって事もあって前々からかなり見たかったんですがようやく見れました。
正直な一言目の感想は 複雑すぎてキャラを出しすぎた。ってのが一番に来る。DARKER THAN BLACKとかのテイストを期待してたんですが違ってました。
考え方を変えてみると単純なお話なのかもしれないけど
ちょっとキャラクターを出し過ぎてザンバニ号のメンバーは何だったんだ。と思う位に話を広げ過ぎてしまった感じがする。
雷魚と伊舟の二人の関係性も軽い説明だったから応援するにもあまり出来なかったな。いいんだけどさ。いいんだけど何かが・・・。
バトルに関してはグリグリ動いてた部分が好きだった。
欲を言えばザムド化した人達の活躍が見れる事を期待もしていたんだけどそれも少なかった。
アキユキのザムド化も中盤は殆どお預けとくるとなるとバトルって感じでもないしね。
キャラクターは殆ど全キャラ好きだったな。
闇を抱えたキャラクターも意外と好きですよ。救えないというより道を踏み外すとああなるんだな。と思うから。
絶対的な悪役ってものが存在しなかったから何だかちょっとやるせない気分にもなった。
他の好きな部分はOPかな。すごく気に入ってる。
何だかツボに入って毎回OPを飛ばさないで見てたw
歌とセンスとか色遣いが凄く好みだったんで。
元々 ブンブンサテライツ が
好きだったからというのもかなり大きいけど、ED曲も良くて良く聴いてました。
OPとEDを流しっぱなしで見たアニメは久々かもしれないな。
こういった不思議な世界観とか神秘的な物語は好みなんだけど
かなりおしい感じがした作品だと思った。ラーゼフォンとかエウレカセブンに雰囲気は近からず遠からず、、、。
中盤アキユキ視点だと中だるみ感があったからそこをどうにかしてほしかったな。
エウレカでも3期は若干中だるみ気味だったからそこに似てると思った。もうちょい展開あっても良かったかな?
ジブリ作品のナウシカとかに似てると言われるけど、確かに似てるような部分があったと思います。
ビートカヤックとかは確かに似てると感じた。でも、全部見終えるとやっぱり違うな。とも思った。違うメッセージ性がある気がする。
■好みだった点
・世界観
・OP
ちょっと設定とか分からない部分も多かったです。
それでもテーマが共存的な意味になっていた様に理解出来ました。
エウレカでもそうだったからちょっと比べちゃったかな?
また、機会が出来たらもう一回見てみたいかな。
そうすれば色んな発見がまたありそうなアニメでした。
んじゃ、また次回

チャオ×2

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