空ノ鐘の響く惑星で 4巻まで読了【本紹介】 | 史上最強の暇人日記

空ノ鐘の響く惑星で 4巻まで読了【本紹介】

どもどもです!!


気付いたら懐かしいアニメ動画をあさっていた暇人RYUですあせる
レンタルDVDとかも古いアニメばかり気になってしまうんだよな。。。


今回はあまり報告してなかったのでちょっと読み終えた本の話でも、、、。


空ノ鐘の響く惑星で

空ノ鐘の響く惑星で〈4〉 (電撃文庫)
空ノ鐘の響く惑星で〈4〉 (電撃文庫)


■あらすじ(wiki引用)

フェリオはアルセイフ王国の第4王子でフォルナム神殿に親善大使として滞在していた。そこで、フェリオは御柱(ピラー)から現れた女の子リセリナと出会う。リセリナはこの世界に適応するために教育を受けることとなり、フェリオは幼少からの友人のウルクと再会する。その後、御柱から新たな来訪者たちが出現し王と皇太子を殺害してしまう。


現在4巻まで読み終えました!!(もうかなり前に読み終えてたんですがw)
大まかにいえばファンタジー色が強い戦記物って内容かな??他の戦記物を読んだ事ない自分が言うのは何なんですけどねw


色々と興味が先行していたのですが、読み終えてみると非常に満足です。
様々な登場人物の思惑が交錯して、異世界からの住人 来訪者(ビジター) をどう利用するかなどの面白さがありましたね。
主人公フェリオがメインになっているのは当然の事、他のキャラクター陣の視点から見たフェリオなどもかなり濃く描けていて気がしました。リセリナウルクなどとの関係性の変化、複雑な血縁関係なども気になる所。


特に自分が好きだったのは、1巻からのフェリオの成長というか変化の仕方。色々と将来の目標が見えていなかったフェリオが戦の中で才能を発揮し、軍をまとめる等の成長が好きだったな。他の人たちに支えられながら成長する主人公ってやはり定番で好きなんですよ。




長々書いてますが、一言で感想を言えば・・・。




ファンタジーの魅力が存分に出てる。


そのファンタジーがちょっと現実味のあるファンタジーだというのが重要な所。
SF+ファンタジーという感じかな??でも変にやりすぎ感が無く、現実味を感じる部分が多々あったのが良かったのかも。


伏線を張ったままの部分は後々で処理するのだろうから、かなり先は気になってます。
現在5巻まで所持しているんですが、読み終えた方の意見によると4巻がキリがいいらしいので一応ここでストップ。
5巻からは他の巻を購入後に読み始めたいと思っています。



色々とダラダラ言っても駄文なので
良さは伝わらないと思うからこの辺で失礼します(;´Д`)ノ


ま、、、。



ラストまで読みますよ(・ω・)/


んじゃ、また次回パー


チャオ×2メタルスライム2