HUNTER×HUNTERの考察 その2 | 史上最強の暇人日記

HUNTER×HUNTERの考察 その2

どもどもですパー



サボっていた時間を取り戻すため頑張ってる暇人RYUですメラメラ

で、そんな今回は10週連続企画と銘打って始めたHUNTER×HUNTERの考察記事です!!



頑張りますよパンチ!


前回分はこっち を読んでください。




ジャンプNO.46号連載 No.282♦『密室』


内容


フラッタの死体を操りパームを助けだすため地下へと潜り込んだイカルゴはソレをブロヴーダに見破られる。攻撃を受けフラッタの体は破壊されたが上手くその体を隠れ蓑にしピンチを切り抜けたのだった・・・。裏切り者のフラッタ、またはフラッタの体に擬態をした敵を始末したと思い、エレベータで地上へ戻ろうとするブロヴーダだったがエレベーターを使うためには暗証番号が必要だった。ブロヴーダは暗証番号を知らずエレベータの中で立ち往生。ソレをチャンスと見たイカルゴはココで選択をしようとしていた。暗証番号を知らないものがエレベータに乗れば催眠ガスが送り込まれる事を知っていたイカルゴはまず2つの選択で迷う。


1、眠ったブロヴーダをエレベーターに放っておいて自分は車両専用扉から地上へ向かう。

2、眠ったブロヴーダを別の場所に移す。


だが、このどちらの選択肢を選んでも他の敵に出くわす可能性が高くなってしまうのでその2つを選ばずにこの場でブロヴーダを始末する事が一番安全かつ確実である事を考え付く。更にそのブロヴーダの死体を操り他の師団長(キメラアントの軍の上位の強さを持つモノ達)を倒す位では無いとこれから生き抜いていくのは難しいと考えていた。だが、死体を操る能力を持つイカルゴだったが今まで自らの手を汚した経験は無かった・・・。それでも決意をして自分の力でどうにか始末をつけようと考えたイカルゴ。2度目の暗証番号を入力しようとしていたブロヴーダだったが分かるはずもなくその場に立っていた

。その時にエレベーターの警告が鳴り響き暗証番号を速やかに入力しないと拘束措置を取るとの声がも聞こえ始めていた。催眠ガスが放出される前にイカルゴはエレベーターを監視している警備兵エリアのモニター室へと急いで向かっていた。その時!!エレベーターから爆音が鳴り響く。痺れを切らしたブロヴーダがエレベーターのドアを自分の攻撃でぶち壊した音だったのだ。防弾扉だと思って油断していたイカルゴには思いもよらぬ行動。ブロヴーダにとっても暗証番号が無いと動かせないというのは意外で他の出口を思い出そうとしていた。色々と思考を巡らせどうにかこの状況を打開しようとするイカルゴ

。しかし、出てくる選択肢はどれも甘い選択、どの選択肢も自分が助かる答えであり地上で戦っている仲間への危険は増すばかり、その事を思いなおしたイカルゴは何かを思いついたように行動へと移し始めてモニター室のPCを動かしだしていた。



そうするとブロヴーダの目の前の防弾シャッターが下りはじめていた。ソレに気づき先ほどのエレベーターのドアへの攻撃と同じようにシャッターへ攻撃を仕掛けるがさっきのドアとは比べモノにならない位に分厚いシャッターは攻撃にびくともしない。ソレにイライラし始めたブロヴーダ。徐々にその場はエレベーターから放出されている睡眠ガスにが充満しはじめていた。仲間の事を考えイカルゴは地下にブロヴーダを脱出できない状況に閉じ込め始末しようと考えたのだった。


イカルゴの思い通りの方向へと歩き始めたブロヴーダ。タイミングを見計らってシャッターを下ろしたが・・・。ソレを読んでいたかのようにブロヴーダは動き出したシャッターの向こう側へと自分の攻撃の勢いを使って瞬時に移動したのだった。またもや意外な行動に驚きを隠せないイカルゴブロヴーダはこのシャッターが下りた事によって先ほど始末したフラッタ(実際はイカルゴ)の他にまだ生きている敵がいる事を察知した。いわば自らオトリになってソレを確かめようとしていたのだった。一か所だけ道を残しておいてしまったが故にあやしいと感じていたブロヴーダ。様子をうかがっている事が判明したのでモニター室に居る事まで気づかれてしまった。しかし、密室であるには変わらないと思っていたイカルゴだったがあるに気づく。ソレをブロヴーダが感づく前に何かしらの手を打たないといけないと思い、モニター室にある物を物色していた。警備兵エリアだったのが幸をそうしたのか装甲車があった。だがソレで閉じるだけなら自分も地下から出れないと分かり、急いで利用価値のあるものを探していた。


そのに未だ気付かずシャッターへ攻撃を仕掛け続けるブロヴーダだったが思考を巡らせそのに気づこうとしていた。シャッターを破らずに地上へと出る方法を・・・。その時!!いきなり自分の後ろの者ったが開いた。そこには装甲車があった。どう見てもおかしな状況に色々な事を考えるブロヴーダ。位置関係を整理するとモニター室への道は装甲車の後ろで閉まっているシャッターの奥。まず前のシャッターを閉めてその場に装甲車を置き、モニター室へ戻り前方のシャッターのボタンと後方のシャッターを下げるボタンを同時に押して急いで装甲車まで戻った事になる。だが、それでは行動をした人物はこの場からその人物も逃げられない事になる。ブロヴーダは始めは自分と闘うためにあえて退路を断ったと思ったが考えを変え、他にも仲間がいてもう一人がモニター室から監視していたと思い、更に怒っていた。イカルゴは決意を固め、どうにかして自分がブロヴーダをココで止めようと決めていた・・・。



感想


今回はイカルゴ主体でしたね。個人的には結構好きなんでいいんですけどあまり本筋とは言えない話ですからね(笑


ちなみに説明するとタコの格好してるキャラがいますがソレがイカルゴですから。タコだけどイカルゴなんです。ソレが富樫流。ソレがハンター×ハンターグッド!


深くは追求せずにおいて。ザリガニみたいなのがブロヴーダですんで。


今回はナックル、シュートとかの安否も気になる自分としてはちょっと不満もあります。


それにしてもブロヴーダがどうなるか気になる展開。

馬鹿とまでは言いませんが、とてもウケル奴ですね。イカルゴの考えを読むってのも凄いですし、結構頭も回るのでは?イカルゴの手におえるのかな?


イカルゴが今まで手を汚した事無いってのは意外だったんですがとてもいい奴ですからね。もっといい奴メーターがアップしました(笑


イカルゴの能力じゃ倒せないでしょ。って思うのは自分だけ?ま、銃で撃つだけだから大丈夫かな?

でもこういう奴ほどいざという時に手をこまねくって事があるんですよねガーン少し心配しょぼん


さてさて。これは先週のジャンプなんで今週のジャンプも読むかなにひひ





んじゃ、また次回パー


チャオ×2