あの日、僕らの命はトイレットペーパーより軽かった
どもども
久しぶりに感動するドラマを見たので感想を書こうと思います。
「あの日、僕らの命はトイレットペーパーより軽かった」ってドラマなんですが
戦時中のオーストラリアの収容所が舞台の作品なんです。
実際にあった脱走事件を元に作られたらしいんですが
日本人にはこの「カウラ事件」と呼ばれる事件になじみが無いんです。
なぜかと言うと 日本国民には公表されていない事件だったからです。
恐ろしいですね。(´д`lll)
主演は 小泉孝太郎さん、大泉洋さん。の二人だと思われます。
始めは 大泉さんが大好きってだけで観始めたんですが
そのうちに内容にどんどん惹かれていきました。
個人的に戦時中の話には弱いんですよね・・・・・・・。
収容所に捕虜として捕えられた 二人。
当時捕虜として生きる事は 日本人としては生き恥とされていたんですね。
葛藤もあったが、それを受け入れて暮らし始めた二人だったんですが
ようやく数か月してその暮らしにも馴れた頃に新しい捕虜が収容所に来て・・・・・・。
って感じの話でした。
かなりアバウトなんですいませんm(_ _ )m
コレを観ていて思ったんですが、やはりこの時代は恵まれすぎてますよね・・・・・・。
パソコンも出来るし携帯も持っている。他にも色々ありますが
何か情けなくなってしまいます。ご先祖に顔向けできないです。
とにかく時代のギャップを感じてしまいました
でも、人を思う気持ちは今も変わってないんだな。って思いました。
大泉さんの役は捕虜になっても日本で待っている妻のため必死に生きようとする役だったんです。
その時代ではやっぱり戦死が美しいとされていたんで
そんな事をやっている軍人は 非国民になってしまうんですね・・・・・。
なんで生きていたら罪になるのか
どうして生きたいと思ってしまったらイケナイのか・・・・・。
自分の人生を考えさせられてしまった作品です。
自分は大泉さんが大好きなんですよ
有名番組「水曜どうでしょう」の大泉さんも好きですが
俳優 大泉洋 も大好きなんです。
大泉さんは演技力って言うよりなんか
自分たちに一番近い俳優って感じがするんです
ソコが自分の中ではかなり高評価ッス。
「東京タワー」のドラマ版の主人公を演じていた
大泉さんを見た時には 泣いてしまいました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
今回も泣いてしまいそうになりました(ノ◇≦。)
小泉孝太郎さんが演じていた役の現在を 名優 山崎努さんが演じているんですが
その山崎さんのラストで泣いてしまいましたo(TωT )
人間ってこんな歴史しかないんですね。
歴史の8割が戦争の歴史なんて悲しい現実ですよ・・・・・・。
人間は虚しい動物です。
でもこのような事件が二度と起こらないように
して行くのが自分たちの役目なんじゃないでしょうか![]()
自分は 天皇主権の時代ってのが1番嫌いなんです。
ハッキリ言って今でもあまり皇族ってのが嫌いです。
愛子様やら紀子様とか全然気にならないです。
逆に敬っている事がその人達を差別しているって事だと思うんですが・・・・・。
って一方的な意見を押し付けてすいませんね
でも戦時中に 核爆弾が長崎、広島に落とされたのは
天皇の責任が無いって訳じゃないと思ってるのが本音です。
もう少し早く敗戦の声明を出していれば・・・・・・。
言っても仕方がないですよね(;´▽`A``
すいませんm(..)m
何か珍しく真面目な話をしてしまって。
皆さんは戦争についてどう思いますか![]()
最後になってしまいましたが
このドラマはぜひとも見て欲しかったです
かなり感動し、人生を考えさせられました(-"-;A
DVDが出たら是非見て下さいm(_ _ )m
んじゃ、また次回
チャオ×2ヾ( ´ー`)
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