以前の記事で《胎児の染色体異常検査》について少しばかり触れたら、それに対してのコメントをいただいたんで今日はその辺についてのオレの「想い」を書きたいと思います。

先に言っておくけど、オレの考え方は皆さんよりかなり偏った言わば『極論的発想』なんで【オレが正解!】などとは自分自身も思ってないんで、ただこれを読んでコレに対してそれぞれ考えてもらえたら幸いです。

前置きが長くなってしまったけど、これだけは最初に言っておかないと間違いなく誤解を招くと思うんで。

では本題へ。
オレは基本的に医療の発達・発展に対しては好意的な考え方。それによって多くの命が助かるのはとても望ましい事。
これは多分皆さんも同じ意見やと思う。

じゃあ何に対して否定的なのか…

それは前者とは相対的に【命を絶つ選択】も与えられてるという事。

本来『医療』というモンは【人の命を救う為】にのみ発展してきたものの筈!
それが何故【生かすも殺すも己の自由】みたいな選択肢が設けられてるのか…

多分オレは一生理解出来ないと思う。

これは医療や妊娠中絶に関してだけじゃなく、オレは【自殺】や【殺人】といった『人の命を軽んずる輩』が大っ嫌い!!

まぁこの辺の話まで混ぜてしまうとややこしくなるんでコレに関してはまた別の機会に。

とにかくこういった事柄を取り決める法律自体が“非人道的”に思える。
特に(全ての人じゃないけど)快楽の末に生まれた命を何故中絶する権利が存在するのか。全く理解に苦しむ。

確かに自分の意志とは無関係に強制的に妊娠させられた人もいるでしょう。

こういった事にまで「中絶するな!」なんて事をオレは言いたいんじゃない。

こういう“特殊な事例”はそのケースによって対応を柔軟に行うべき!

というかこういう人達に対してのみ許される“権利”やとオレは思う。

最初に書いた《胎児の染色体異常検査》にしたってそう。

コメントで指摘があった様に、あくまでも『出産後、迅速に処置対応出来る為』のみに存在するべき。

「産む」「産まない」の選択肢など絶対にあってはならない!

オレは今回の4人目の妊娠が判って同時に嫁が糖尿病と診断された時、それらしい事を医者から言われて何とも言えん気持ちになった…

「怒り」でもなく「悲しみ」でもなく……正直「何でこんな確認をいちいちされなあかんねやろ……産む意外の選択肢なんか無いやろ普通…」ってのが一番最初に浮かんだ。

でもオレの周りに『2人目を妊娠した際、自分が服用してた薬の影響で健常な状態で産まれてくるかわからん』って理由だけで簡単に中絶してしまった子もおる。
一番びっくりしたのはそれに親があっさりOKした事…


ここでいきなり尻切れ状態にはなりますが、書いててオレ自身ちょっと混乱気味になってきたので…

オレの言いたい事はほぼ書けたと思うんで、あとは皆さんのご意見に委ねたいと思います。

是非この機会に一度じっくり考えてみてください。

生命とは…。