tomiのブログ

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ID管理屋さんによるID管理にまつわる様々なお話

 
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itmedia を見ていたら、

「人員削減に伴うユーザーアカウントの解除」

という記事を見つけました。


http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0902/04/news01.html


この記事は外国の人が書いています。


この世界の大不況のご時世だからこそ、

ユーザ統合管理ソフトの強みが出るというのは、世界共通!?


というか、考えていることは、全く以て、

日本と同じじゃないですか!?!?!?


どこの世界もやはり問題となり、

悩む箇所は同じなのだなぁ、

と感じました。


しかし、海外のID管理製品

(Sun や Oracle 、Microsoft)は

日本に進出してきて、

それなりに成果は出していると思いますが、

日本のID管理ソフトが海外に進出しても、

やっていけているベンダーってまだありません。


記事のように問題となっているところや

悩みなんかは日本とあんまし変わらないのだし、

十分にやっていけるような気もするのですが。


どう思いますか???

Active Directory Application Mode(ADAM)ってのがあります。
http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2003/adam/default.mspx

でも、これのメリットって全く分りません。

Windows でも簡単に LDAP のような認証基盤を構築できるってだけのメリット?

でも、それって本当に必要なのでしょうか???
ADAM を立てるくらいなら、管理面、メンテナンス面、導入コストからみても、
Active Directory を導入した方がよっぽどいいと思います。

いや、むしろ、Windows サーバで Sun Java Directory Server で LDAP を立てた方が
数倍メリットが大きいと思います。

Windows サーバに限定する必要がなければ、Solaris や Linux などで、OpenLDAP などを使用した方が、間違いなくコスト面、メンテナンス面ではメリットが大きいでしょう。

ADAM 自体は 2003 年頃に Microsoft より、AD より簡単なディレクトリサービスとして出されたのですが、直ぐにこんなんなくなると思っていたのですが、どこで使用されているのかも知らないのですが、未だにサポートされています。

導入時に何故、ADAM という選択肢が出てくるサイトがあるのでしょうか???

ADAM を導入するメリットを知っている方がおられたら是非教えてくださいm(_ _)m