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ゼロからスタート行政書士試験

ひょんなことから行政書士の資格取得を目指すことに。法律知識0の30過ぎのおっさんが頑張ります。

テキスト読みながら5種類のマーカーに分けてラインを引いています。


1、重要文句、考え方


2、用語


3、例外


4、類似・差分


5、条件(制約)



憲法、民法を終えて、現在行政法をやっているのですが、


ライン引きまくりです。あせる



多くのものが、重要で、覚えるべきものなのでしょうが、


あまりにも引きすぎると見る気が失せてしまうので、


その中でもさらに選りすぐってラインを引いているのですが、



それでも行政法のテキストのラインは多いです。



行政法は苦労しそうです。ガーン


法律行為的行政行為


において、『許可』というものがあるのですが、



すでに課されている一般的禁止を特定の場合に解除する行為。



のことらしく、



これを学習するまで、



自動車の運転が一般的禁止という認識が無かったな・・・と思ったり。



普通に考えればその通りだけど、


私が生きている上では、自動車免許は持ってて当たり前になっていた。



この"当たり前"、という認識、思い込みが厄介なのですよね・・・。

覚え間違いをしていたのでチェック。



土地についての抵当権の効力は、その土地上の建物には及ばない。(民法370条)


将来発生する債権のための抵当権の設定も有効。(大判昭7.6.1)




「ほうていちじょうけん」


と聞くと


「法帝地浄拳グー


みたいにしたら、必殺技っぽいなー、って思ってしまいました。


元ゲーム好きな男の子なので。ニコニコ




[地上権]
この呪文を唱えると、他人の土地を利用することができる。



[法定地上権]
土地と建物が自分のもののとき、相手に土地を奪われた場合でも、建物に籠城することができる。



カードゲームかなんか作れそう。



なんか楽しくなってきた。にひひ

とにかく、文章が読みにくくて困ってます。


用語がわからないのは当然ですが、


日本語の文章も読みにくい。



たまに、


「結局良いの悪いの?」


って思うことがある。(理系気質だからかな?)



読んでるだけで辛くなってくるので、


とにかくこの文章を読むことに慣れようと、


毎日勉強しています。



まずはやるだけ。


覚えられればラッキーくらいで。



でも、5日前にやったところを復習で解いてみたら、

8割正解できた。



ある程度は頭に入っているらしいけど、


5日以上あけると、6割、4割・・・・


と正答率が下がっていくことでしょう。



正解したものも、


最初は「答えはこれ!」って正解できていたものもあったのですが、


2回目のは「これか、これなんだけど・・・・、あ、あたった。」という手応え。



全問正解するまでは、5日以上空けずに問題を再回答したいところなのですが、


再回答する問題は日に日に増えていくので、


どうしたものか・・・・。



ちゃんと自分のモノになったな、という手応えを感じるまで頑張るしかないか。



ひとつ嬉しい誤算があったのが、


ゴールデンウィークって、仕事休みなんですよね。(笑)


勉強時間増やせるじゃん!


強化勉強合宿できるじゃん!


とテンション上がってきております。



ゴールデンウィークで何かしら、自信になるものを身につけたいです。



さて、予定では、本日で民法が一周終わり!


スキマ時間に利用できるようにと、持ち歩きやすいサイズに分割してみました。


製本テープ買ってきて、


分厚い問題集切り分けて、


製本テープでまとめて出来上がりグッド!



ゼロからスタート行政書士試験(平成24年度版)-問題集

5章と6章は薄かったのでひとつにしました。



行政法が一番厚くて、


次に民法、一般知識。




最初に問題解いて、解説見て・・・・・



とやると全く理解できないのですが、



参考書読んで、問題解いて、解説見て・・・・・


とやると、なぜか頭に入ってきます。



やはり50%-50%で正解のよう。ニコニコ



今のところ代理は得意だけど、債権は苦手なようです・・・。



問題は次に同じ問題を解いたときの正答率か。



間違えた問題には全部×印。



至って普通の勉強法です。(笑)


大雑把に書きます。



AがBを代理人にし、Bが権限の無い契約をCとした。


このとき、


Bのような信用できないような人間を代理人にしたA


Bの行為が権限のある行為だと信じさせられたC


どちらを保護するべきかはてなマーク


という考え方。



個人的には好きな考え方なのですが、


法律の中には『騙される方が悪い』的な考え方は無いと思っていたので、


すぐに頭に入ってきました。OK

(どちらも騙されているようなものですが、人間性を見ることを考慮した意味で、ということで)




信用できるかどうかは、


やっぱり自分で判断できるようになっていたいものです。



勉強スケジュールをざっと考えてみました。

10月は過去問、予想問題の数をこなす期間にしたいので、
9月末までに学習は完了しておきたい。

と、なると5月~9月の5ヶ月でなんとか学習完了に。

今から5月末まで民法、行政法、一般知識。

6月はまた民法から始めて、行政法、一般知識。
ここでどのくらいの期間をかけるか…。

逆算すると9月はまた民法、行政法、一般知識をやりたい。

それから、民法、行政法、一般知識はどれかは毎月やっていたい。

そうすると、
7月は民法と商法、会社法。

8月は行政法、一般知識と基礎法学。

ざっくりするとこんな感じですが、
商法、会社法、基礎法学があまりにも不安になります。

6月に入った時点での、民法、行政法、一般知識の理解度で、また再スケジューリングが必要。


未知の分野の勉強は、自分の理解度が予測できないので難しいですね。


理解度確認にはやっぱり過去問かな。

婚姻したら成年に達したとみなされる。




へー目



16歳で結婚したら、お酒飲んでもいいのかな?

(もちろんお酒の年齢制限は身体的な理由から来るものだと思っていますが)




さて、民法で未成年者の売買行為は取り消せる~


なんて勉強してて、昔を思い出しました。



子供のころはゲームが大好きで、ゲームばっかりしてました。


しかし、ゲームをひとつ買うのにもかなりのお金が必要で、


そうそう買えるものではなかったです。

(スーパーファミコンのソフトとか1万円とかしてたし)



そこでよくやってたのが、


遊ばなくなったゲームソフトをゲームショップに売ると言う行為。


でも売るためには親の同意書みたいなのが必要で、


それを親に頼むのが非常にめんどくさかったのです。(「ダメ!」って言われるし)



まあ当時、子供の私はそれをめんどくさがって・・・むっ



これも法律に基づいた手続き行為だったんですね。

(効力があるのかはわかりませんが・・・)





どうやらキーワードのひとつとして


善意、悪意

があるようです。



善意であれば情状酌量の余地があり、


悪意であれば罰せられる、というような。



つまり、


善意、悪意に関わらず


という文言のあるケースを暗記し、


善意を良い方向に、



悪意を悪い方向に、



と考えれば良いのではないかと思ったり。




この考え方に対する意見をいただけると、とても嬉しいので、


どうぞ、よろしくお願いいたします。