ゼロからスタート行政書士試験 -3ページ目

ゼロからスタート行政書士試験

ひょんなことから行政書士の資格取得を目指すことに。法律知識0の30過ぎのおっさんが頑張ります。

基礎法学も終わり、一通りは終了。



そして、2週目に入ります。


2週目が終わったところで、先日購入したテキストの過去問を1回分解いてみようろと思います。



これをとりあえず7月中に終了させる予定。



場合によっては答練のための予備校に通うということも考えたいので、

7月中には判断したいところ。


まだ予備校に通う条件は決めていませんが・・・。



利益相反取引となる場合


1、取締役が自己または第三者のために株式会社と取引をしようとする場合


2、株式会社が取締役の債務を保証すること、その他取締役以外の者との間において株式会社とその取締役との利益が相反する取引をしようとする場合



とのことですが、取締役にとっても、会社にとっても利益となることも不可になるのでしょうか?

http://j-net21.smrj.go.jp/well/qa/entry/502.html


のケースで、


取締役が、


自社の社用車の買い替え時に、社用車を自分で下取り(買取)すること


が利益相反取引にあたるとされています。



上記ページでは、


取締役が会社の利益を犠牲にして、自己または第三者の利益を図るような取引のことを言います。


と記載されていますが、


この通りであれば、


上記ケースは


会社の不利益にはならないと思えるので、


該当しないように思えます。



『会社の利益を犠牲にして』に該当するとされる理由、


もしくは、上記ケースが利益相反取引となるその他の理由がわかる方、


ご教授いただけないでしょうか。



よろしくお願いいたします。



正解率70%でした。


一部勘違いして覚えていた箇所があって、

それで2問落としていました。


1問だけ、1回目が正解で、2回目が間違えたものがありました。


こういうものをじっくり復習していこうと思います。


そして一通り終了。


時間にして4時間。



問題30問解いて、正解率40%。



会社法は、起業願望があった私にとっては、

とても興味がある分野でした。


テキスト読みと、問題解きで結構身に入ってきたと思います。



明日もう一度同じ問題を解いて、正解率を確認してみます。


過去問集と一般知識勉強用問題集を購入しました。


過去問集は、私が利用しているテキストと同じTACのものにしました。

解説などにおいて、観点や書き方が同じ方が理解しやすいと思ったし、

問題自体はどこも変わらないはずなので。


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一般知識勉強用参考書は、

東京リーガルマインドのものを購入。


理由は、目に付いたから。(笑)



こちらも過去問なので、特にこだわりはなかったので、

一般知識に絞ってあることが必要条件でした。


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最近勉強しない日(できない日)がボチボチ出てき始めたので、

モチベーションアップもかねて、予定より早く購入。


理由はもうひとつあるのですが、

それについてはまた次の機会に・・・・。





今朝テレビで紹介されていたものをメモ。



Aさんは、父が他界し、母が認知症になってしまっている。

Aさんの実家(不動産)は母名義のものであるが、

母を施設に預け、この実家はたたみたいとのことだが、

この不動産をAさんが売ることができるか?



上記の状況では、


当然、そのままではAさんは売ることができません。


そこで、成年後見制度を利用するとのこと。



その手法については詳細は紹介されていませんでしたが、

とりあえず役場の方に相談に行くといいらしいです。


また、認知症の重度にもよるとのこと。



将来行政書士として働くことになったときに、

相談に乗れるネタのひとつになるかな、と思いました。


足切り制度のある単体(?)科目なので、なんとか抑えておきたい一般知識。


一通り終了したのですが、

私の超不得手分野です。


暗記自体が苦手なのに、

年号とか特に苦手です・・・。


こればっかりは過去問を繰り返したところで、

本番に忘れていては思い出しようがありません。


しかも、私の場合自信の無いうろ覚えが多いのです。しょぼん



とはいえ、問題が代わるわけでもなく、

足切が無くなるわけでもなく。



ただ、職種上、情報通信関連と、個人情報保護法には強いです。


私が今まで受けてきた、情報処理技術者試験でも、出題されているので、

そんなに勉強には手間はかからないと思っています。


一応、ソフトウェア開発技術者(今は応用技術者)の資格は持っています。チョキ



これに関しては、現在利用しているTACのテキストはこれで終了にしておいて、

過去問を中心に解いていこうかと思っています。


完全な知識問題なので、

今まで受験してきた情報処理技術者試験と同じ勉強法で良さそうだと思いました。



さて、思いのほかハイペースで進んでいるので、

民法の2週目に入ろうと思います。


商法とか基礎法学はまだ後回しにします。



物覚えが悪い私は回数こなしていくしかありません。


でも、3週目が終わるころには、何か掴めそうな感覚があります。




あと友人に2年前のU-CANのテキスト一式を借りました。


今利用しているテキストで網羅できていない知識の補完と、

過去問集を利用させてもらおうと思っています。



これに手をつけるのは基礎法学、商法も終わってからのつもりなので、

予定では8月以降。



私が利用している市民体育館を、


公益財団法人ミズノ(有名なスポーツ用品メーカーさん)が管理していました。



指定管理者制度に関しては、

この事実がわりと役に立ちました。メモ

とりあえず一通りやりました。


正直、民法終わった時点では、

「思ったより楽に進められるかも」

などと思っていました。汗


でも、行政法は大変でした・・・。


判例なんか覚える気が無い~、

などと、同じくして勉強を頑張っている方のコメントで言っていたりしていましたが、

覚えざるを得ない部分(原告適格の是非など)もあって、焦っております。あせる


審査請求、異議申立て、主観訴訟、客観訴訟


こいつらが、行政法の内部に渡って登場してくるのですが、

なかなか言葉が繋がりません・・・。


3回繰り返すつもりだったのですが、

たぶん3回じゃ足りないだろうな~、という感覚です。(とにかく覚える言葉が多いですし、紛らわしい。)


ペースあげて勉強進めてて良かったかも。



とりあえず、明日からは一般知識に入ります。(できれば行政法の復習もちょこちょこしながら・・・)

平成16年改正により、執行停止の要件は

「回復の困難な損害」

から

「重大な損害」

に"緩和"された。



………、

緩和…されてるのですね…。


なんだかなー。