最近新しい勉強方法を実施し始めました。
ずっと前に大塚さんのところで紹介されていた(と思う)
音読録音聴きまくり勉強法です。(あ、名前は自分で勝手につけました。)
大塚さんのブログ↓
http://ameblo.jp/naoto-otsuka/
今まで勉強してきて、
ある程度まとめノートができてきたので、
それを音読して録音しました。
そして寝るときと通勤時に聞いています。
最初は寝る直前まで本を読もうと思って、
ブックライトの購入を考えていたのですが、
職業柄目を休める時間を設けないと、
本当にきつくなるので、
目がダメなら耳だ!!
ということで、これを始めました。
何回も聞いていれば音楽を覚えてしまうように、
覚えられるかな~、と期待しています。
音読も、ただただ読むだけでなく、
自分なりにポイントと思うところで強弱つけたり、
間を空けたりしています。
間を空けることによって、
聞きながら続きの文章を先に言えるように覚えようとしています。
実際は覚えようとして聞くのではなくて、
本当にただ聞くだけなのですが。
百人一首の上の句の5文字で、下の句が出てくるかの如く覚えられたら、
次の音読を作ろうと思っています。
また、記憶手法のひとつとしてイメージと関連させるという技術があり、
それも実践できて良い感じです。
イメージと関連させるというのは、
例えば私の場合通勤中に、いつも同じ順番で聞いているので、
いつも同じくらいの場所で、同じ音読を聞いています。
それによって、どのような記憶が定着するかというと、
通勤中のある交差点では行政不服審査法が思い出されるようになり、
あるセブンイレブンの前では、相殺について思い出されるようになり、
よく引っかかる信号のところでは、抗告訴訟が思い出されたり
と、通勤路を思い浮かべるだけで行政書士の知識が湧いてくるようになっています。(笑)
昔よく聞いていたいた音楽を聞くと、
そのときにやっていたことが思い出されるかの如く。
通勤が長ければ長いほど、定着するイメージが多いので、
とても有効な勉強方法だと思います。
例えば電車で一時間とかだったら、
○○駅で行政不服審査法、
○○駅で国家賠償法、
○○駅で抵当権・・・
などと、覚えやすいような気がします。
せっかくの通勤時間、よかったらお試しあれ!