いつも楽しいコメント
と温かいペタ
をいただきありがとうございます。m(_ _)m
昨日23日(月・祝)行なわれた最期のファイナルバトル、息子は準決勝敗退と悔しい終わり方でした。ラッシュも負け、ゲキレツも来ず、ガッツ後のスロットもへたれ……と1・2回戦の好調は何処へやら、といったダメダメな負け方でしたので、最後のバトルがこれでは本人も相当悔しかったようですが、私の無理した笑顔も引きつっていた事でしょう。
ファイナルバトル初戦で目標の大優勝
はゲットできておりましたので、ある意味それをピークとしてモチベーションを保つのが難しかった事実。(`▽´;)みなさんの前では平静を装っていましたが、その忸怩たる悔しさといったら……
これだけ長い期間大会に出場してきて、負けて終わることが恥ずべきことだとも思いませんし、ガンバライドに対して後悔が残った訳でもありません。
戦い終える前は「楽しんで爽やかに終わりたい」と考えてはいましたが、ガンバライダーならば「勝って終わりたい」というのが本音でしょう。
勝ち逃げできなかった側からすると、もうリベンジできる機会すら無いと思うと怒りの矛先もわからず、物凄く大人げないとわかっていながら、大会中にDSしたり、他のゲームに気を散らしたりしていた集中力の無さが敗因だ、と家に帰ってきてから子供達を一喝する始末w。(;´∀`)
あまりにプリプリしていたらしく、ママから「叱ってばかりいるから、少し子供達と距離を取ったら」と諭され、いつもは家族4人で出かける食料品の買い物も一人留守番をさせられることに。
気持ちの整理も全然上手くつかず、悶々としているうちに、明るい声で帰ってきた3人に再びイラっとしてしまいます。OTL
また悪態をつきそうになっているところへ、9歳の息子と7歳の娘が目の前にスッと正座して声を揃え
「パパ、今までガンバライドで遊ばせてくれてありがとう!4年間、楽しかったよ。(‐^▽^‐)」
と感謝してくれるではありませんか。
ママの後押しはあったにせよ、その想いに心から感動し、私は「いいえ、どういたしまして
」と応えるのが精一杯、暫し2人と抱き合って泣き崩れてしまいました。σ(^_^;)それは、最期の大会で負けて終わってしまった悔しさというより、大好きなガンバライドでもう遊ぶことができない寂しさ、今まで親子で費やしてきた時間と努力の尊さ、いつの間にか成長していた子供達への愛おしさ、そんな気持ちが入り交じっての涙だったように感じます。
そしてこの瞬間、今後大会が無いこと、新弾が稼働しないこと、筐体が撤去されること、など物理的な理由に先駆けて自分の中で「大好きなガンバライドが終わった」という実感が非常に強く沸き上がりました。
きっと、これがウチに準備されていた終わり方だったのでしょうw。
子供達に感謝してもらえただけでも、ただの遊びとしてではなく切っても切り離せないほど生活の一部として過ごしてきた4年間に間違いはなかったのかな、と思っています。
…この日がウチら夫婦の結婚記念日であることを忘れており、やんわりw咎められたのはここだけの話しでございます(爆。
おわり

2013年9月23日、記す。