こんにちは、龍宗竺です。

最近ネットビジネスの勉強をしていたとき、大変面白い内容を見つけました。

ネットビジネスの内容は説明を省きますが、その中で興味深い言葉を見つけたのでご紹介したいと思います。


それは、リスト営業こそが継続的に稼ぎ続ける方法だということです。

そもそもサービスや物を売って利益を得る方法は、“顧客数×単価利益”な訳です。

単価利益は高ければ高いだけ良いことはわかると思います。
だから原価や人件費がかからず利益率の高い情報商材や無形のサービスは今とてもホットな商材と言えます。

顧客数に関しては単にたくさんの人数を集めるだけでなく、購買意欲の高い層を集めること、リピートしてもらえるようにすること、口コミや友人紹介をしてもらえることが必要になってくるんですね。

しかし、単価利益と顧客数は密接な関係があって、単価利益が大きい商材ほど対象顧客数は減ります。


例えばプライベートジェット機は25億円するそうですが、それを買える顧客となると数は少数です。さらに情報商材や無形のサービスは、目に見えないので売り方が難しいと言われています。
逆に誰でも毎日使う日常品では顧客は膨大ですが、薄利多売になります。



どちらにしても上記のような優良顧客を集めることは必須となります。顧客のリストを集め、継続的に購買意欲を刺激し続け、信頼を勝ち取り続けられれば永続的に利益を得続けられます

さらに、永続的に出来る方法としては、第三者の影響を受けないことが大切です。
例えばSNSやTV、ネットショッピングモールなど何かの媒体を通して商売をしていると、ルール改正などで今までの方法が使えなくなる可能性があるということです。

すなわち、顧客と直接電話とメールにてやり取りをすることが王道で、一番確実な販売方法と言えるわけです。


アフィリエイトで成功している人は、信頼を勝ち取った顧客のリストを持っているという共通点があります。




逆に消費者の立場で考えてみれば、何かネットで物を買うとメールやDMが多く届きます。
直接電話をかけてくる業者も多いです。
顧客の取り合いなんでしょうね。業者はきっかけ作りとリピート、口コミ獲得に必死です。

私は正直ウザったいと感じることの方が多いですが、自分が購買意欲が高いときや買おうと決めていて探している時はウザったいなんて感じないで目を通している自分がいます。

また、人が物を買うときって、自分で調べたか誰かに紹介してもらった場所で買うことが多くないですか?
紹介してもらった人の信頼度が高ければ高いほど買うときの迷いは減ります。
さらに次買うときもなんだかんだで同じ場所で買ってしまうものだと私は思います。


この優良顧客リストをどう集めるか?これが全ビジネスマンの課題です。


つづく・・・