光市 Ryu接骨院のブログ -8ページ目

光市 Ryu接骨院のブログ

体の健康や美をいち早く皆様にお伝えしていきます。
また、スポーツに関する怪我の予防や処置、栄養に関する情報をお伝えします

今回は ビタミンC についてご紹介いたします。


② ビタミンC


  ビタミンCは生体の活動にとってとても重要な役割をはたしています。


  ストレスの緩和、疲労回復、骨や筋肉の形成などにかかわります。


  また、コラーゲンの合成にも関与したり、メラニンの合成を抑制しますので女性の方は必見です ((>д<))


  また、ビタミンCが欠乏すると 壊血病※1 になる可能性があります ∑(゚Д゚)


  喫煙者やストレスが多い方はビタミンCの消費量が増加するので、特に補給をお勧めします。




※1≪壊血病≫


成人では皮膚や歯肉、粘膜等からの出血を生じたり、創傷部の治りが遅くなったり、貧血や感染などの抵抗力が落ちたりします。


小児では主に骨形成不全や骨折を起こしやすくなったり、軟骨や骨の出血など骨関連の症状が主になります。



これ以外にも症状はありますが、あまり難しくなってはいけませんので簡単にご説明しておきます m(_ _ )m



≪食物≫


オレンジ、グレープフルーツ等の柑橘類 柿 キュウイフルーツ グァバ ほうれん草 アセロラ 赤ピーマン などに含まれます。



≪推奨量 1日の摂取量≫


100mg


※厚生労働省 日本人の食事摂取基準より

※上記の量は男女、幼児~成人などにより違いがあり、あくまでも基準となります。

※現在、病気等にて制限をしないといけない方は摂取量を医師または栄養士にご相談ください。


積極的に摂取をお勧めしたいですが、何事も適度が重要ですよ(=⌒▽⌒=)



次回はビタミンDについてご紹介いたします。

最近では、ビタミンの摂取について注目を集めています。


ただビタミンといっても沢山ありすぎるし、どの食物を食べればいいか良く分からない? ┐( ̄ヘ ̄)┌


など、なかなか摂取するのには問題が多すぎですよね。


ということで今回は


ビタミンB、ビタミンC、ビタミンDについてご紹介いたします (^O^)/


① ビタミンB群

 

 ビタミンB群は筋肉疲労や皮膚や神経などの健康を維持させます。


 また、ビタミンB群は体の中でためることができません (@ ̄Д ̄@;)

 

 しかも、水溶性なので体外へ排出しやすいのです ( ̄□ ̄;)!!


 こまめな摂取が重要ですね。


 また、B6についは女性ホルモンに影響することなどもありますので、女性の方は特に摂取することをお勧めします。


 ≪欠乏したときにの症状≫

 

 ビタミンB1: 脚気

 ビタミンB2: 口内炎、粘膜異常、肌荒れ

 ビタミンB6: 神経過敏、不眠、肌の負傷

 ビタミンB12:悪性貧血、神経症状(しびれなど)


など上記の症状は一部でB群はまだまだ沢山ありますが、代表的なのを挙げておきます。


≪食物≫


豚肉 レバー ウナギ カツオ 貝類 豆類 まぐろ 卵  などに含まれます。


≪推奨量 1日に必要な量≫ 


 ビタミンB1: 0.54mg

 ビタミンB2: 0.60mg

 ビタミンB6: 1.2~1.4mg

 ビタミンB12: 2.0~2.4μg


※厚生労働省 日本人の食事摂取基準より

※上記の量は男女、幼児~成人などにより違いがあり、あくまでも基準となります。

※現在、病気等にて制限をしないといけない方は摂取量を医師または栄養士にご相談ください。


健康な体作りを目指しましょう (‐^▽^‐)


次回はビタミンCをご紹介いたします。


山口県光市 Ryu接骨院のブログ-aroma

アロマオイルを焚いてみました (^ε^)


受付のなっちゃんチョイスで


オイルは柑橘系です。


これで患者さまに癒しを提供できます :*:・( ̄∀ ̄)・:*:



見て、香って身体が洗われますね~、サロンみたい≧(´▽`)≦ 


皆様ご無沙汰しておりました m(_ _ )m


久しぶりにブログ更新です(≡^∇^≡)


最近自分の体にびっくり、おなか周りがなんと・・・。


∑ヾ( ̄0 ̄;ノ でかい!!!


周りからも、「最近ふとったんじゃないの!!」


と言われ、体重計に乗ってみると 


(  ゚ ▽ ゚ ;)


重い!!


てな訳で、ファイティングロードさんで買ってみましてo(^-^)o


懸垂・腕立て・腹筋!マルチジム



山口県光市 ryu接骨院のブログ-maruchi 1

これで、大きく育ったお腹もたくましくなるはずです。


皆様も気の緩みで大変な体にならないように気をおつけてくださいm(_ _ )m


私の体の経過は徐々に更新いたします(*^ー^)ノ

こんにちは、


今回は、足関節ねんざについての処置を説明いたします


山口県光市 ryu接骨院のブログ

足関節ねんざは、みなさま一度は経験をしたことがあるケガではないでしょうか?


運動中、歩行中等さまざまな場面で起こりえるケガです。


ねんざの処置といたしましては


RICEの原則に従いまして、


R(安静) I(アイシング) C(圧迫) E(挙上)


を行います。


安静とアイシングは特に重要となります!!


なぜ安静が必要かというと、


各じん帯組織や骨損傷を起こしている可能性があるからです!!


足首をひねって大丈夫と思っていたら、


骨折していた・・・。じん帯が損傷していた・・・。


ということが多くあります。


そのため、


無理に動かしたり、歩いたりすることはなるべく、避けていただき


早めに医療機関へ行かれることをお勧めいたします。


当院では、早期回復を目指し


固定では、テーピングや包帯のみではなく、


重症度にあわせて、プライトンシーネ固定(ギプスの半分みたいなの)も行います。


皆様の早期回復を目指しますm(__)m