早いもので2014年んですね(^ω^)
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
私は朝からアルコールづけです(*_*)
本年の抱負は、
去年より元気でより良い一年を過ごし、今年こそはダイエットに成功したいです(^○^)
後は、皆様の健康を全力でサポート致します(≧∇≦)
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
本年もあと残すところ1日となりました。
今年は、4月の開院から始まり、忙しい日々を送ってまいりました。
ブログも始めましたが、なかなか続かず途中で止まっってしまう始末(~_~;)
来年はもう少し頑張ってブログ書きます。
というか、ネタの提供も随時募集してま~す(笑)
来年も皆様の健康増進に務めて参りますので、宜しくお願いしますm(_ _)m
来年は、
1月4日より通常診療といたします、
混雑が予想されますので、電話予約をお勧め致します。
早々ご来院お待ちしております\(^o^)/
今回は 骨端症 についてご紹介いたします。
② 骨端症
骨端症とは、骨が成長するための軟骨組織の部分に、何らかのダメージが加わってしまい、変形をきたす状態をいいます。
また、骨が成長する部分、つまり小児期、成長期の骨に起こります。この時期に無理な運動やストレスがすごくかかるトレーニングをすることによって、血流障害が起き、その結果発症してしまいます。
骨端症は血流障害によって、骨が壊死(細胞や組織が死ぬこと)し破壊が起き、炎症が起き、痛みが出現して関節の動きが制限されてしまいます。
また、骨端症は修復に時間がかかってしまいます。なぜなら、ある時期まで破壊が行われて、そののちに修復過程に入ります。
そのため、痛みが治まる期間やのちに後遺症程度が残るか、決まるかは、痛みが出てからどれだけ安静にしていられるかが重要です。
骨端症の種類
① Perthes病(ペルテス病)
主に4~10歳の男の子に多い疾患です。
大腿骨頭端核、または頸部の一部や部分的に発生した阻血性壊死です。
一側性がほとんどで、歩行時の痛みで跛行(足を引きずるような歩き)となり、股、大腿部から膝にかけての痛みがみられます。
治療方法は免荷(荷重が加わらないようにすること)をメインとした保存療法
壊死が広範囲であったり、亜脱臼がある場合は臼蓋、骨頭の適合性を良くする手術が適用されます。
②Osgood-Schlatter病(オスグット病)
思春期の男の子(10~15歳)に多い疾患です。
下腿骨の脛骨粗面(お皿の下あたりで膝蓋じん帯が着く場所)が膨隆し、圧痛がメインで曲げ伸ばしでの痛みがあります。
膝の曲げ伸ばしを連続して行う運動をしている子に特に多く、跳躍やサッカーなどのスポーツ選手に目立ちます。
治療方法はステロイドホルモンの注射や骨穿孔術などがありますが、まずは過激な運動を避けることです。
③踵骨骨端症(Sever病:セーバー病)
思春期の男の子(8~12歳)の男の子に多い疾患です。
かかとの後に痛みがあり、痛みが強いとつま先歩きとをするようになります。これは一側や両側に出現することがあります。
繰り返されるかかとへの圧迫力や衝撃によって発症してしまいます。
アキレス腱を伸ばすようにすると痛みがでたり、アキレス腱が着く場所に腫れや圧痛が認められます。
レントゲンでは骨端核の硬化や分節化を認めたりします。
治療方法は、踵への荷重をさけるようにし、運動の一時中止を行い、血流を良くするために温熱療法行ったり、アキレス腱の伸長訓練が行われます。
以上、ご紹介したのは一部です、痛みがあるときはまずは安静にすることが第一条件ですので、無理な運動は避けるようにしてください。
長らくお待たせいたしました。
久しぶりの更新ですヾ(@°▽°@)ノ
更新が遅くなりまして申し訳ありませんでしたm(_ _ )m
スポーツの秋となってまいりまして、いろんなところで大会が行われていますが、皆様方けがをせずに頑張っていますか?
だいぶ寒くなってきたので、体も思うように動かないのではないでしょうか。
運動前は十分なストレッチを行ってください。
ということで、今回は
疲労骨折 骨端症
について第1、第2回とご紹介いたします(=⌒▽⌒=)
① 疲労骨折
疲労骨折(過労性骨折)とは、一度に大きいな力が加わって起こる骨折とは違い、骨(部位)に小さな力が連続して加わり、その結果骨折してしまう症状です。
例えるなら、金属の棒に同じ力で曲げるように力加えて行くと、曲げた部分が次第に曲がっていき、亀裂が生じて最終的に折れてしまいます。
このような状態のことを疲労骨折(過労性骨折)と言います。
原因はスポーツでは、短期間に集中してトレーニングや練習をしたときに多く発症します。また、筋肉のアンバランス、柔軟不足、オーバートレーニングによるものがほとんどです。
また、選手にの体に合わない無理な練習やシューズの不適合なども要因としてあります。
好発部位は中足骨、かかと、足関節、脛骨、腓骨、肋骨などが挙げられます。
その予防法はと言いますと(*´σー`)
まず、自分に合った練習を行うこと!!(そのまんまだけど・・・)
適度な練習時間、トレーニング方法を行い、運動前、後のストレッチの励行を実施し、同じ個所へ集中的にトレーニングをしないこと。
急に激しいオーバートレーニングは行わず、徐々に体を慣らしていきながら練習を開始すること。
以上のようなことに気をつけていれば疲労骨折は避けられます。
また、負傷してしまった場合には、極力運動の中止をしてください。疲労骨折を起こしてしまった場合は、治癒まで約3カ月程度必要になります。
疲労骨折の症状は、運動時にのみ痛みが出現する。安静時の痛みはあまりない等が挙げられます。
このような症状がある場合は、最寄りの医療機関(整形外科等)への受診をお勧めいたします。
運動大好き過ぎて、ケガをしないように皆様気をつけてください(*^▽^*)
怪我を起こさない選手になってください。
次回は 骨端症についてご紹介いたします(* ̄Oノ ̄*)