昨日は、能見さん。完封勝利で、一昨日のお返しができましたね
良かったです
一昨日の藤浪くん登板の試合、仕事を終えて帰宅した後、夜中に録画でチェックしました。
散々な試合で、負け方でしたね。
藤浪くんバッシングが吹き荒れる中、本当にそうなのか
確認したかったんですが…黒田さんが藤浪くんを恫喝したあの場面を見て、なんだそうかと。その後の敗戦も納得できました。
バント処理を想定して投げた球が抜けて、黒田さんがのけぞる場面が2度あり。
2度目に黒田さんが怒って、藤浪くんに向かっていきますが、両軍の選手達も出て来て一触即発の雰囲気になります。
あの時の藤浪くんの驚いた様子は、私も同じく…たぶんカープファンも驚いたんじゃないかな
でも、あの瞬間…カープの選手達は強気になったと思います。
阪神が弱気になったというより、向こうに喝が入ったというか…スイッチが入ったんですよね。
黒田さん自身も、「自分がヘラヘラしていたら、チームに影響する。」と言ってましたよね。
黒田さんは、自分の持つ影響力をよく分かっているなと思いました。
危ない球を投げたのはよくないし、黒田さんが怒るのも分かります。
だけど、藤浪くんがわざと投げたわけじゃないことも分かっているはずです。
インコースを厳しくつかれることも、抜けてしまうことも、よくあることです。
なぜあれだけ怒ったのか…私は、正直言って違和感を感じました。
危険球に対する怒りだけではない。低迷するチームの雰囲気を変えたかった、鼓舞するための言動であったと思いました。
藤浪くんは、言い方は悪いけど利用された形になってしまったんだと思います。
カープファンの同僚も同じようなこと言ってましたね。
黒田、意外に短気なんやって驚いてました。藤浪くんは、味方のエラーもあって可哀想やったね~とまで言われて…複雑な気分になりましたよ
ちなみにあの時、黒田さんが藤浪くんに対して何て言ったのかを聞いてみたら「おいっこらお前」って言ったんだよって…
でも、なるほどね。そうか…やっぱりそうなんだと合点がいきました。
カープファンにとっても、カープの選手にとっても、黒田さんは偉大な特別な人なんですよね。
投手にとっても、藤浪くんにとっても偉大なピッチャーなんですよね。そんな人に怒られたら…そりゃビビりますわ。
昔、木佐貫さんが金本選手の頭でしたっけ
当ててしまって動揺したことを思い出しました。
21歳になったばかりの藤浪くんが、動揺してもおかしくはなくて…でも、藤浪くんより梅ちゃんの方が動揺していた様子で心配になりましたけどね
あの場面が全てを変えてしまった…
あっぱれ
黒田さんです。
でも、ちょっとがっかりな黒田さんでした
これが、ベテラン投手相手なら…同じことはしたのかなとか思ったりしてね。
その黒田さん、勝っても投球内容は悪かったと振り返ってはりましたよね。
藤浪くんのことも、「いい投手。年齢関係なく戦っている。」とコメントしてましたが…実は、藤浪くんをすごく意識してたんじゃないですかね~。
心境は、調子は良くはなかったし、焦りもあったんじゃないかってね…
黒田さんほどの投手であっても、ホームで投げるプレッシャーは大きかったはずです。ましてや3年目の若者に負けるわけにはいかないしね。
アウェイの地で、一丸になられたら…厳しいですね。阪神の選手達は、みんなのまれてしまった…一昨日の試合は、それに尽きると思いました。
だから…藤浪くん、気にすることはないよ。堂々としていて欲しい。この悔しさをはらすには、強くなって相手を越えるしかない。そう越えればいいだけのこと。
私が、藤浪くんに言いたいことはそれだけです。
ただ、本来ならあの場面。コーチや監督が出て行って、若いバッテリーにそういう声かけをして欲しかったし、するべきだったと思います。
何のためにコーチや監督がいるのか…
球団として、チームとして、そこが欠けていたのが本当に残念です。
藤浪くんの投球を見ていて、いつも思うことは…力みです。
これは、きっと大きな課題ですよね。
精神的なものが大きいのかもしれませんが、これはもう…失敗と反省との繰り返しで、経験として培っていくしかないような気がします。
脱力投法も、課題に対する1つの試みなんでしょう。
いろいろ試行錯誤しながら試すことは、
勇気がいることだと思います。
まだ開幕して1ヶ月足らずです。烙印を押すには、まだ早すぎます。
マエケンも、則本くんも確かまだ1勝しかしてなかったですよね。
勝ち星は、運もあるけれど…投打にかみ合わないと難しいもの。
これだけは言いたいです。一昨日の負けは、藤浪くんのせいだけではないですよ。
カープの気迫が上回ったこととエラーで負けたんです。誰が悪いというより、みんな悪いと思いました。あ、隼太以外ね(笑)
私は、藤浪くんはよくやっていると思うし…このまま頑張って欲しいと思ってます。
一昨日の試合結果は、残念ではあったけれど…藤浪くんは、下を向いてはいなかった。そこに藤浪晋太郎という個の強さを感じましたし…あ~やっぱりすごい投手だと、さすが甲子園春夏連覇した投手だと思いました
才能ある人は、自分で必要なことは吸収して強くなっていくもの…
藤浪くんは、そういう資質のある人だと思います。
私達ファンが心配するほど、彼は弱くはないのかもしれないし…心配及ばずな人なのかもしれません。
だけど、これだけは言えます。
藤浪くんなくして、チームの上昇も優勝もありません。
選手に不信感を持つより、球団としてのあり方にむしろ不満を感じます。
中5日で、黒田さん相手にあえて藤浪くんを持ってきた真意は一体何だったのか
教えて欲しいですね。
期待と言うなら…それは検討違い。勝ちを見込んで登板させたのなら…浅はか。興行のため話題作りのためなら…言語道断です。
まだ体ができあがってない若い投手を中5日で投げさすリスクが、この時期にどうして必要なのか理由を聞きたいです。
中5日のローテで投げて故障した投手は、何人もいます。
彼の未来を潰すようなことはして欲しくないし、もし故障するようなことがあったら…この球団に未来はないと思います。
阪神が好きだから、そんなことがないことを願いますけどね。
藤浪くんには、早くも大きな試練がやってきたけれど…試練を糧に強くなって欲しいし、乗り越えた先に成長や未来があると思うので…
これまで同様に、藤浪くんを信じて…等身大の藤浪くんを応援したいと思います。
藤浪くんなくして、若虎なくして、阪神の未来はないです。
頑張れ、藤浪くん
頑張れ、梅ちゃん
頑張れ、若虎達
頑張れ、阪神タイガース

にほんブログ村
良かったです
一昨日の藤浪くん登板の試合、仕事を終えて帰宅した後、夜中に録画でチェックしました。
散々な試合で、負け方でしたね。
藤浪くんバッシングが吹き荒れる中、本当にそうなのか
確認したかったんですが…黒田さんが藤浪くんを恫喝したあの場面を見て、なんだそうかと。その後の敗戦も納得できました。バント処理を想定して投げた球が抜けて、黒田さんがのけぞる場面が2度あり。
2度目に黒田さんが怒って、藤浪くんに向かっていきますが、両軍の選手達も出て来て一触即発の雰囲気になります。
あの時の藤浪くんの驚いた様子は、私も同じく…たぶんカープファンも驚いたんじゃないかな

でも、あの瞬間…カープの選手達は強気になったと思います。
阪神が弱気になったというより、向こうに喝が入ったというか…スイッチが入ったんですよね。
黒田さん自身も、「自分がヘラヘラしていたら、チームに影響する。」と言ってましたよね。
黒田さんは、自分の持つ影響力をよく分かっているなと思いました。
危ない球を投げたのはよくないし、黒田さんが怒るのも分かります。
だけど、藤浪くんがわざと投げたわけじゃないことも分かっているはずです。
インコースを厳しくつかれることも、抜けてしまうことも、よくあることです。
なぜあれだけ怒ったのか…私は、正直言って違和感を感じました。
危険球に対する怒りだけではない。低迷するチームの雰囲気を変えたかった、鼓舞するための言動であったと思いました。
藤浪くんは、言い方は悪いけど利用された形になってしまったんだと思います。
カープファンの同僚も同じようなこと言ってましたね。
黒田、意外に短気なんやって驚いてました。藤浪くんは、味方のエラーもあって可哀想やったね~とまで言われて…複雑な気分になりましたよ

ちなみにあの時、黒田さんが藤浪くんに対して何て言ったのかを聞いてみたら「おいっこらお前」って言ったんだよって…

でも、なるほどね。そうか…やっぱりそうなんだと合点がいきました。
カープファンにとっても、カープの選手にとっても、黒田さんは偉大な特別な人なんですよね。
投手にとっても、藤浪くんにとっても偉大なピッチャーなんですよね。そんな人に怒られたら…そりゃビビりますわ。
昔、木佐貫さんが金本選手の頭でしたっけ
当ててしまって動揺したことを思い出しました。21歳になったばかりの藤浪くんが、動揺してもおかしくはなくて…でも、藤浪くんより梅ちゃんの方が動揺していた様子で心配になりましたけどね

あの場面が全てを変えてしまった…
あっぱれ
黒田さんです。でも、ちょっとがっかりな黒田さんでした

これが、ベテラン投手相手なら…同じことはしたのかなとか思ったりしてね。
その黒田さん、勝っても投球内容は悪かったと振り返ってはりましたよね。
藤浪くんのことも、「いい投手。年齢関係なく戦っている。」とコメントしてましたが…実は、藤浪くんをすごく意識してたんじゃないですかね~。
心境は、調子は良くはなかったし、焦りもあったんじゃないかってね…
黒田さんほどの投手であっても、ホームで投げるプレッシャーは大きかったはずです。ましてや3年目の若者に負けるわけにはいかないしね。
アウェイの地で、一丸になられたら…厳しいですね。阪神の選手達は、みんなのまれてしまった…一昨日の試合は、それに尽きると思いました。
だから…藤浪くん、気にすることはないよ。堂々としていて欲しい。この悔しさをはらすには、強くなって相手を越えるしかない。そう越えればいいだけのこと。
私が、藤浪くんに言いたいことはそれだけです。
ただ、本来ならあの場面。コーチや監督が出て行って、若いバッテリーにそういう声かけをして欲しかったし、するべきだったと思います。
何のためにコーチや監督がいるのか…
球団として、チームとして、そこが欠けていたのが本当に残念です。
藤浪くんの投球を見ていて、いつも思うことは…力みです。
これは、きっと大きな課題ですよね。
精神的なものが大きいのかもしれませんが、これはもう…失敗と反省との繰り返しで、経験として培っていくしかないような気がします。
脱力投法も、課題に対する1つの試みなんでしょう。
いろいろ試行錯誤しながら試すことは、
勇気がいることだと思います。
まだ開幕して1ヶ月足らずです。烙印を押すには、まだ早すぎます。
マエケンも、則本くんも確かまだ1勝しかしてなかったですよね。
勝ち星は、運もあるけれど…投打にかみ合わないと難しいもの。
これだけは言いたいです。一昨日の負けは、藤浪くんのせいだけではないですよ。
カープの気迫が上回ったこととエラーで負けたんです。誰が悪いというより、みんな悪いと思いました。あ、隼太以外ね(笑)
私は、藤浪くんはよくやっていると思うし…このまま頑張って欲しいと思ってます。
一昨日の試合結果は、残念ではあったけれど…藤浪くんは、下を向いてはいなかった。そこに藤浪晋太郎という個の強さを感じましたし…あ~やっぱりすごい投手だと、さすが甲子園春夏連覇した投手だと思いました

才能ある人は、自分で必要なことは吸収して強くなっていくもの…
藤浪くんは、そういう資質のある人だと思います。
私達ファンが心配するほど、彼は弱くはないのかもしれないし…心配及ばずな人なのかもしれません。
だけど、これだけは言えます。
藤浪くんなくして、チームの上昇も優勝もありません。
選手に不信感を持つより、球団としてのあり方にむしろ不満を感じます。
中5日で、黒田さん相手にあえて藤浪くんを持ってきた真意は一体何だったのか
教えて欲しいですね。期待と言うなら…それは検討違い。勝ちを見込んで登板させたのなら…浅はか。興行のため話題作りのためなら…言語道断です。
まだ体ができあがってない若い投手を中5日で投げさすリスクが、この時期にどうして必要なのか理由を聞きたいです。
中5日のローテで投げて故障した投手は、何人もいます。
彼の未来を潰すようなことはして欲しくないし、もし故障するようなことがあったら…この球団に未来はないと思います。
阪神が好きだから、そんなことがないことを願いますけどね。
藤浪くんには、早くも大きな試練がやってきたけれど…試練を糧に強くなって欲しいし、乗り越えた先に成長や未来があると思うので…
これまで同様に、藤浪くんを信じて…等身大の藤浪くんを応援したいと思います。
藤浪くんなくして、若虎なくして、阪神の未来はないです。
頑張れ、藤浪くん
頑張れ、梅ちゃん
頑張れ、若虎達
頑張れ、阪神タイガース

にほんブログ村