
昨日は大変だった。
真っ直ぐ帰ると流咲がご飯を作るからご飯だけ食べてくると言ってくれたダー。
までは良かった。
帰宅したダーは泥酔。
急に、真剣な話しがある…っと
横になっている私に『別れて下さい』
っと正座で頭を下げた。
はっ(゚Д゚?)
流『どうして?』
ダ『会社を明日辞める』
流『??』
~理由を話し終わると~
ダ『だから別れて下さい』
流『意味がわからない?』
ダ『辞めると流咲を養っていけない。これからは友達の家に住むと思う。一からのスタートになる』
流『別に養わなくても良いじゃん。2人で安い家賃に引っ越して。私もこれから自分の事は自分でするし』
ダ『そんな訳に行かない。俺には養育費がある。それを払うのに精一杯になって流咲に貧乏生活させてしまうし、迷惑かける(泣)』
流『いや、だからいいって。迷惑とかかかってないし…』
ダ『また落ち着いたら迎えに行く。もし、流咲が待っててくれるなら1年で何とかする』
流『心の声(また待つんかい
)』ここからはダーが泣き崩れ、私は背中をさすりながら話した。
ダーはずっと首を横に振ってた。
今日、仕事から帰って来たらどうなるか…