淡く泡の様に消えていった恋。
最後に振り払った、この手の痛みが心に染みる。
私は、もう戻る事は出来ない・・・・。
言葉に出来ないこの想いを逃げる事でしか示す事が出来なかった私。
たくさんの愛を貰った私には、これ以上、あなたを傷つけることは出来ない。
二人歩いてきた道は、輝きに満ちていて今の私には眩しく感じるよ。
いつも振り返り、お互いの道を確かめあってた。
不安だらけの愛は、脆く儚い。
別々の道を歩いても、前を向いて歩いて行こう。