その前までは、昨年の今頃は元気だったなぁ。
昨年の今頃は抱っこして洗濯物干してて大変だったなぁ。とか、元気なりっちゃんを思い出していれたけど…
これからはもう、1年前の事を思い返すのは亡くなってからの事なので、とても悲しい。
和尚さんにお経をしてもらってる間は涙が止まりませんでした。
りっちゃんに会いたくて会いたくて…
1年経っても何も変わってないし、悲しくて寂しい気持ちだけが溢れて、目の前の写真のりっちゃんを見つめては涙が止まらなくて…
毎日自分を責めてしまうし、死んだらりっちゃんに会えるのだろうか…⁉︎
何もかもどうでもよくなって自暴自棄になって、涙が流れてきて、自分が生きてるのが許せなくて…
私の心の中の感情はもうぐちゃぐちゃになってる。
ちょうど1周忌の日に、りっちゃんの解剖の結果を聞きに行く事になっていました。
一年も待たされるなんて思ってなかったから、こちらから病院に何度も電話していつになるのか聞いていましたが、その度に先延ばしにされていたので、分かってる事だけでも説明してもらえるように頼みました!
そうじゃなければ、このままズルズルと何年も待たされるんじゃないかと思ったので。
色々解剖の内容の説明をしてもらいましたが、どれも直接死に繋がるようなものではないと。
遺伝性のものでもなかったと。
そして、死があまりにも突然すぎるので、現時点では、乳幼児突然死症候群の可能性が高いとのこと。
もう少し詳しく検査できる機関に出しているので、まだ時間がかかるらしい。
説明を聞きながら私はずっと泣いてました。
隣を見ると旦那も泣いてた。
解剖をするか迷ったし、解剖をしてしまうと、りっちゃんの死を認めてしまう事になるし、体に傷をつけてしまうのがかわいそうで…
私は、りっちゃんが死ぬわけない!
もしかしたら息を吹き返すかもしれない!
って願ってました。
もしかしたら遺伝性のものが原因だったら、兄弟も遺伝している可能性があるから解剖してはっきりさせた方がいいと先生に言われたので、決断しました。
でも、解剖して良かったのかな、って
りっちゃんの体を傷つけてしまってごめんね…って毎日思ってた。
乳幼児突然死症候群って、ネットでも何度も検索して調べたけど、こうしてれば防げる可能性が高いと書かれている事は全てしている事だったし、だったらどうしたら良かったんだろう…
早く気づいてあげてたら助かったのかな⁉︎
私がずっと抱っこしてしていたら助けてあげられたかもしれない。
こんな事になるなら、お風呂なんて入らなくていい、寝なくてもいい、ずっとずっとりっちゃんを抱っこしていれば良かった!
こんな事になるなら寝かせるんじゃなかった…
ずっと抱っこしてれば良かったよ…
りっちゃんに会えなくなるなんで考えもしなかったよ。
年の順だったら、絶対に死に目に合う事がない我が子の死んだ姿を、まさか親の私が見ることになるなんて…
次に死ぬのは絶対に私で、子供達ではありませんように!
絶対に絶対に、こんな悲しい事は起きて欲しくない!
今は毎日悲しみの中、耐えて我慢して生きるしかない。
りっちゃんはママを選んで生まれてきてくれた。
少ししか一緒に居れないって分かってたのかもしれない。
それでも私をママとして選んでくれたりっちゃんに感謝してる。
りっちゃん、ママを選んでくれてありがとう。
もっと一緒に過ごしてたかったな。
たくさんたくさん抱きしめたかったな。
今は触れる事もできないけど、心の中で想い、抱きしめてるからね!
ずっとりっちゃんを愛してるからね。
いつかまたママのお腹に戻ってきて欲しい。
りっちゃんと過ごした時間は、本当に幸せでいっぱいです。
ほんとにいい子。
かわいいりっちゃん。
パパとママとお兄ちゃん達の側で、いつも見守っていてね。
大好きだよ、りっちゃん❤️