昨日の早朝、旦那のおばあちゃんがなくなりました。
一週間前に会いに行った時には、かなり弱っていてずっと寝たままでしたが、病気ではなく老衰なので苦しそうな感じもなく、ただただ眠っている様な感じでした。
それからご飯も食べられなくなり、ついに天国へ旅立ったそうです。
98歳でした。
そして、おばあちゃんに会いに生きました。
なんだろう、ついこの間りっちゃんを見送ったばかりだからだと思う。またあの時の感覚が一瞬にして戻ってきました。
目の前にいるのはおばあちゃんなのに、りっちゃんを失った時のあの光景が目の前に浮かび上がり、ベビーベットの上で冷たく動かなくなったりっちゃんを一晩中見つめていたあの時の私…
もうダメでした。
涙が止まらなくて。
孫の嫁がどうしてこんなに泣いてるんだ⁉︎
って思われてたかもしれない。
そんな中、お義父さんのお姉さんが話しかけてきました。
「とてもつらい思いをして大変だったね」
一瞬私は、えっ⁉︎と思いました。
「私は6ヶ月の時にダメになったの。」
と、お腹に手をあててました。
「でも、私は生まれてこなかったから。あなたは生まれて何ヶ月か一緒にいて思い出もあるから、相当つらかったと思う。私よりもすごくつらかったと思う。」
そう言ってくれました。
自分の母親が亡くなって大変な時なのに、私を気づかって声をかけてくれてありがたかったです。
つらい思いをしてきたからこそ、人の気持ちがわかるのだと思いました。
私もそんな人間になれるかな…
あまり会う機会のない親戚の方々とお話しをする時に、子供は何人⁉︎と聞かれている旦那が、男の子2人です。と答えている姿はなんだか悲しそうに見えました。
りっちゃんの存在さえ知らない方々も多く、まさか亡くなってるとも知るわけもないので、わざわざ本当の事は話しません。
でも、男の子3人です‼️って胸張って言いたかったと思う。
おばあちゃんも生きてる時には、りっちゃんと会った事なかったけど、今ごろは会ってお話ししてるのかな〜⁉︎
パパのおばあちゃんとどんな話してるかな⁉︎
おばあちゃん、うちの可愛い息子をどうぞ宜しくお願いします⭐︎
ママも、りっちゃんに会いたくなったよ