デジタル・ディバイド解消戦略会議 平成20年6月20日(金)15時00分~での配布資料
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/chousa/ddcon/080620_2.html

ネット使って仕事してる方には是非見ていただいて、考えていただきたいテーマです。




【「消費者購買動向調査」平成22年4月21日経済産業省】
http://www.meti.go.jp/press/20100421002/20100421002-2.pdf


『ネットショッピングは、40代など多忙な層、子育て層、要介護者のいる層で利用率高い。』
『ライフスタイルの変化に伴い深夜販売が増加。昼間のみの販売では限界あり。』
等々、有益な情報をきちんと数字で表している。

量あるけど絶対に見るべき。
いままで製造会社と小売店の間に立っていた問屋に今、元気がない。
中間搾取を嫌い、製造会社と小売店間でダイレクトに取引を行ったり、
小売店がOEM(意味を知りたい方は→http://p.tl/7Da7)のような形で直接生産しようとする影響が大きいのだろう。

問屋が潰れてしまうと、納品先を失う製造会社は多く、最悪倒産するケースもある。
このような形で魅力ある製造会社が倒産することはもったいない。
たぶん生産者が直接、社会に対し情報発信する必要がある時代なのだ。

しかし、ただやみくもに自分達の魅力を情報発信しても意味がない。
生産者の場合、既存の取引先を傷つけてしまう場合もある。
情報発信は発信するタイミングや発信する情報の内容、発信方法がとても大切だ。
現在、こういった境遇の生産者のコンサルティングをやらせていただいている。


興味をもった方はメッセージ頂けると幸いです
rsk.noguchi@gmail.com
レディースの商品を取り扱うECサイト運営会社の従業員は女性が多い。
女性の特徴として、イラストレーターやフォトショップを使いこなすようになるのが早く、センス(色彩感覚?)があるという点があると思う。したがって、そのサイトの『外装』は良いものな場合が多い。

ただ、女性はシステム構築みたいなものには疎い。
出来てhtml,cssまでなことが多い事だろう。

また、商品管理やモールへの出品の際に使うCSVデータの作成は男性向きだと考えている。
ただそのデータに入れる商品説明文はやはり女性向き。
面白い傾向だが運営会社の経営者はその傾向を把握し人事に生かすべきだ。

女性は『表層』、男性は『内層』
これが私のいままでのところの分析である。