大好きなうたがあります音符




カラオケに行ってもほぼ確実に唄います




中島美嘉さんの『雪の華』です




今更この歌って感じですが、この時期に一番合った歌かなぁって思えるんです





歌詞がとても大好きなんです




すごく愛しい気持ちになれます










『雪の華』


のびた人陰を 舗道に並べ
夕闇のなかをキミと歩いてる
手を繋いでいつまでもずっと
そばにいれたなら
泣けちゃうくらい


風が冷たくなって
冬の匂いがした
そろそろこの街に
キミと近付ける季節がくる


今年、最初の雪の華を
2人寄り添って
眺めているこの時間に
シアワセがあふれだす
甘えとか弱さじゃない
ただ、キミを愛してる
心からそう思った




キミがいると どんなことでも
乗りきれるような
気持ちになってる
こんな日々がいつまでもきっと
続いてくことを祈っているよ


風が窓を揺らした
夜は揺り起こして
どんな悲しいことも
ボクが笑顔へと変えてあげる


舞い落ちてきた雪の華が
窓の外ずっと
降りやむことを知らずに
ボクらの街を染める
誰かのために何かを
したいと思えるのが
愛ということを知った









特に2番の歌詞が大好きなんです




「キミがいると どんなことでも
乗りきれるような
気持ちになってる」
「誰かのために何かを
したいと思えるのが
愛ということを知った」


この2ヵ所、ヤバイです






1年前に友達とカラオケに行った時に、その友達の奥さんからのリクエストで唄ったんですが、号泣してくれました




その奥さんは中国の人で、1人日本に来て、つらい思いもいっぱいしたんだと思う




この歌が大好きだから、唄ってって事でした




その友達は、最近子供も生まれて幸せに暮らしています




僕も大好きなこの歌での思い出でした