こんばんは(*^_ ’)




今日は走るのをやめました



そのかわりに、ストレッチをしっかりとやりました





若い頃と違って、ストレッチの重要さは身をもって体感しましたからね





それでも、ついつい怠ってしまうのがストレッチでして(^^ゞ





今日は、ちょっと昔話をしようかと思います



竜太とマラソンとの出会いを




小学生の頃、かけっこが大嫌いでした




足が遅くて遅くて、50メートル走が嫌でした




クラスでも、下から数えた方がいいくらいの鈍足で汗




でもね、唯一足の速い人たちに勝てる時があって





マラソン大会でした




3歳から水泳をやっていて、いつしかスイミングスクールの選手育成コースで週5日泳いでいたということもあり、同年代の仲間と比べて、あり得ないくらいの持久力がついてました





その当時は、その持久力をうまく引き出せてなかったのですが、それでもマラソン大会は陸上種目の中で唯一輝ける瞬間であって






本格的に陸上に目醒めたのは、中学を卒業した時でした





テレビでフルマラソンを観て、俺もマラソンやりたいって思いました





高校入学と同時に陸上部に入部申し込みに行きました



同年代の部員は少なかったけど、みんな陸上経験者で中学の時にそれなりの結果を残し、スポーツ推薦で入学してきた人たちばかりでした





そんな中、レベルの差を感じながらも、毎日走りに走りまくってました





あまりに辛くて、入学当時に55キロあった体重が一時は50キロまで落ちるという事態に陥りましてあせる




それでも1日、最低5食は食べてたんですが汗





今思うと、めちゃ痩せてたぁ




今と身長変わらないのにぃ





でもね、トラック競技はどうも合わなくて




同じところを何周もグルグルまわるのはどうもねあせる





開花したのは、冬の駅伝からでした




あんなに苦しかった長距離が、全然苦にならなくなって





楽しさすらおぼえました




練習はやらされてる感があって大っ嫌いでしたが






地区予選で区間賞をとったり、5キロの自己記録を2分以上縮めて、チームを名岐駅伝という大きな大会の出場に導いたりで、あの頃の僕は一番走ることに輝いてたかもしれません





でもね、僕の高校生活は走ることよりも恋愛が大切で、彼女の誕生日に部活を休んだら、顧問の先生に怒られまして




そこで衝突してしまい、高校2年の冬の駅伝を迎える前に退部してしまいました




そう考えると、今も昔も恋愛が中心に生きているんですね、俺汗





後悔もしたけど、また違った高校生活が遅れたからヨシとします




そして、今年に入って本格的に走るのを再開しました




もう一度楽しく、みんなで走る喜びを感じたいと思って





そうそう、高校時代の僕のタイムはというと




陸上を真剣にやっている人たちからしたら、載せるのも恥ずかしいタイムですが




800メートル 2分10秒

この競技一番辛かったし嫌いでした
大会で力のなさを感じたのもこの競技でした


1000メートル 2分45秒

練習中の最高タイムです


1500メートル 4分13秒

入学当時は5分を切れなかったのに、半年でびっくりなくらい伸びました


3000メートル 9分17秒だったはず

地区予選で区間賞を取った距離です


5000メートル 15分47秒だったはず

初めて大会で出た時は、スタミナ切れで20分近くかかりました
そう考えると凄い成長です
駅伝県大会で40チームくらいの中で区間11位を取ったときのタイムです
残念ながらチームは21位でした

10000メートル 32分50秒くらい

市のマラソン大会に参加した時のタイムです
出場者数は忘れたけど、43番でした
1月にこの大会に久しぶりに出るつもりです







全盛期のようなタイムではもう走れないけど、これからは楽しく走っていきたいです




いつかはフルマラソンに出たいという思いで、入部した陸上部




16年の時を経て、あの頃の夢だったフルマラソンに今年挑戦します





タイムじゃなくて、走る楽しさをかみしめて・・






長々とすみません





また違った思いで話というか、生い立ちでも今度話しますね




よかったら、読んだってください





ありがとうございました






おやすみ




後2日頑張ります音符