4月22日、埼玉県の・・・いや、関東の・・・、いやいや、全国の・・・、いやいやいや、世界の名匠と言われている某川口じりん某監督某小某山某さ某んに『指導とはなんぞや!?』を教えてもらいに埼玉県慈林小学校に行って来ました。
簡単に言えば合同練習をしてもらいに行ってきたのですが、どんな『派手』な練習をするのかと思っている方もたくさんいると思いますが、内容は『いたって地味』な練習ばかり。
それも『地味=キツい練習』ではなく、『地味=ファンダメンタルきっちり』といった感じで、我々が考えていた『ファンダメンタルの考え方』とは圧倒的に違う内容でした。
といっても、やっている内容は他のチームでも行っていると思われるものも多く、それでは何が他とは違うかと言うと『練習の質』と『指導者のこだわり』そして『小山さんの話が長い(笑)』です。
小山さんとはここ数年お付き合いをさせてもらっているので、合同練習をさせてもらう機会が多々あったこともあり、ある程度の練習内容は知っているものもあったのですが、同じ練習でも1回目より2回目、2回目より3回目と練習の質がどんどん上がっていることに感動をするくらい素晴らしいものでした。
※某様に『言え』と脅されているわけではありません。笑
詳しい内容は企業秘密的なこともあるでしょうから書くことはしませんが(と言っても基礎的なことしかしていないので問題はないと思いますが…。)、とにかく『物事の見方』そして『話術』が素晴らしかった。
人を引き付けるというか、人を騙すというか、なんちゅうか本中華なんですが、あの場で小山さんが100万円(ニセモノ)の壺を販売していたら、私はきっと騙されて買っていたと思います。
そしてその壺を持って『なんでも鑑定団』に出演し、結果1000円でした!みたいな鑑定がでて私がガッカリしている姿をテレビの前で笑って見ているくらい小山さんの話術は素晴らしいです。
いつなれるかわかりませんが、私もいつか100万円で壺を売れるような指導者になりたいですね。笑
書きたいことはたくさんあるのですが今回はこの辺で終わりにしたいと思います。次回またこのような機会がありましたら、そのときはもう少し書かせていただきます。
じりん関係者の皆さま方
そして小山さん
ありがとうございました。m(__)m