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土曜日は幼稚園の父母会がありました。

既知の通り(笑)我が子が通う幼稚園はモンテッソーリ教育なので
それに基づく理念でコドモの発達を知ったり環境を整えてあげるのですが。


先日の園長先生のお話で
モンテッソーリでなくても
子育てで知っていたら楽だなーと思うことがたくさんあるので
一つご紹介しようと思います。


幼稚園入園前の2才~3才児に顕著にみられる「秩序感」。


例えば、食卓でいつも座る席が決まっている家庭で
遊びに来ていたばあばがママのいつもの席に座ったら激しく否定したり泣いたりする、

とか、

保育園からの帰り道を、用事があるから、と、いつもとは違う道で帰るのを激しく嫌がる

とか。

大人には「別にどっちでもいーじゃん?」と思うようなささいな違いを
激しく嫌がったり泣いたりわめいたりされて大変な思いをされたママンも少なくないのではないでしょうか…?



でも、例えば
包丁が寝室やお風呂場にあったらおかしい、と感じるのと一緒で

コドモが「コレはココ」「アレはあっち」と学んでいる大切な発達段階なのだそうです。


とはいえ、たいがいはワガママに感じたり
融通がきかず手をやいてイライラしたり…の原因の一つ、ですよねf^_^;


でもこの時期特有の発達過程であり、
成長において必要な行動である
と、知っていると知らないでは
大きく違うと思うのです。

知っていたら、それをうまく利用して対処できるし。



例えば
朝の身仕度をいつもと同じ順番にする
→朝の忙しい時間に秩序感をもたらすことでコドモも落ち着いて順序正しく出来る

とか

いつも同じ引き出しにハンカチを入れておき、自分で用意できるように促す
→ハンカチがある場所がいつも同じなので、自分で用意できる(=しかも自分でできることに自信もつき、親も楽チンと一石二鳥♪)


ってな具合に、知ってれば
いいかんじに利用できたりするワケなのですヨ。



りゅうのすけは、だいぶ「秩序感」から脱してるカナ?
と思うけど、まだまだ利用して楽させてもらいまっせ~


なんて、毎度そんなにうまくいくわきゃないんだけど(笑)