日曜の朝だというのに
珍しく 早起きさんをしています
ぜんぜん早くない?
まあ オレにしては ですよ
昨日の夜は早々と寝てしまったので
6:00にはモソモソ起きだして
ショカのおしっこをさせに モソモソ外に連れ出し
見れば 辺りは霧でいっぱい
今日も暖かくなるのかな
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こんな日に 最近
意外と楽しみに観てるのが
『ぼくらの時代』 でして
今日はクドカン・箭内道彦
そして 谷川俊太郎
もっとエキセントリックな人かと思っていたら
とっても丁寧で 気さくで 素敵なおじいさん
『子供の頃 母親から充分に愛されていたことを感じていたから
大人になって どんな境遇になっても それが支えになってたんでしょうねぇ』
『他人と長いこと一緒に過ごす ということは 大切なことですよ
そうすることで 自分という人間を 初めて知ることができるのだと思います』
そんな内容のことをおっしゃっていたような
そんなの当たり前じゃん って思うかもしれませんが
人とちゃんと向き合えているか と問われたら
つもりなっているだけかもしれないな
もっと 人間そのものに 耳を傾けて
咀嚼していかないとイカンですわね
先人のお話には なにげないひと言でも
生きるヒントはあるもので
偉人だろうが 魚屋のオッサンだろうが
まあ 関係ないすよね
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などと ボンヤリ思いながらも
ショカとママンは まだ寝ています
やっぱり 人の枕で寝てやがるし(笑)
