アカデミー賞外国語映画賞を受賞しましたね~。
どこもトップニュースで取り上げています。
アカデミー賞がそもそもアメリカ映画の為の賞であることを考えたら、
日本映画としては国際的に高い評価を得た作品、ということになるのでしょう。
本木雅弘さん。いい役者さんになりましたよねー。
自分の雰囲気を持っている稀有な存在だと思います。
多少エキセントリックな性格や何となくゲ○っぽいところ(笑)も
余計にアーティスティックに見えてしまうのはオレだけでしょうか。
どのジャンルでも国際的に頑張っている方を見ると嬉しくなりますね。
勝手な外野ではありますが、自分では到底マネできない事なので。
オスカーの俳優部門においては、過去日本人の受賞者が1人だけいます。
助演女優賞のナンシー梅木さん。以前スマステーションで特集されてましたね。
華々しいキャリアとは裏腹に晩年はアメリカでひっそりと過ごされていたようです。
助演ノミネートはいくつかありますよね。
早川雪洲、マコ岩松、渡辺謙、菊池凛子、くらいかな。
私は「戦場に架ける橋」の早川雪洲さんと「梟の城」のマコ岩松さんが好きです。
ラストサムライの渡辺謙さんも素晴らしいですね。
トム・クルーズなんかケチョンっでしたから。
個人的にはブラックレインの松田優作に助演男優賞を取って欲しかったなー。
充分にそれだけの価値のある芝居でしたもの。
今回のヒース・レジャーは事故死でしたが。
故人の遺作となった作品を観ると普段の作品とは若干異なり、どれも鬼気迫る芝居である様に思えて。
本人もどこか自身の死の匂いを感じて演じていたのかも、と思わされることがあります。
最後に。
ショーン・ペン。めっさカッコいい!。
もうマドンナの元ダンナとは呼ばせないぞ!。
えっ呼んでない?。