その19『もう出産はコリゴリ。。。(^▽^;)』 | のほほん家族ののんびり生活

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その18のつづき。。。 その18はこちらをクリック



緊急帝王切開がはじまり

下半身麻酔している

私は

首あたりに

ちょっと小高い

布を掛けられて

何をされてるのか

サッパリ

分からない状態(^^ゞ


時々

上半身の揺れを感じるだけで

先生の腕が動いてることは

確認できた(^v^)


看護婦さんが

横で

『もうすぐ会えるね♪』なんて

話しかけてくれてたら



『ほらぁ~~

産まれたよーーー♪』


って先生の声が。。。。



『早っ!!』

ってビックリするような

時間で出て来ちゃった(^^ゞ



しかし

赤ちゃんは泣かない・・・(((( ;°Д°))))



『おぎゃーおぎゃー』って

元気に泣いてるシーンが

よくテレビでもあるじゃない。。。。



でも泣き声が聞こえない。。。。(;´Д`)ノ



そしたら

ちょっと間が合ってから

泣いた声は。。。



『あーあーあーあかちゃん


ってたった三回のみ。。。

しかも

カラスみたいな泣き声で

泣いただけカラス



『大丈夫かな?』

と思いつつも

『やっと産まれたぁ』

っていう

気持ちのほうが強くて(^^ゞ(^^ゞ



そばに連れて来てもらって

感動的な涙のご対面

なんてシーンはなく

足と手の指を数えて

ちゃんと5本ずつあること

だけは確認し

看護婦さんに預けた(≡^∇^≡)



それはそれは

小さな足と手で

とてもかわいらしかったペタTE+



そのあとの

縫合の処置と言ったら

痛くて痛くて仕方なかった汗



自然と口から

『いたい。。。

  いたい。。。

   いたい。。。』って言ってたよぉ(^^ゞ



肛門が痛かった時は

口にすることで気が楽になるような

感じだったから

自分で言おうと思って

言ってたけど



さすがに

この時は

言おうと思って

言ったのではなく

自然と口から

出るほど痛かった痛い



そしたら

口にマスクが付けられて・・・

までは覚えているけど

今度、気づくと病室でした(;´▽`A``



あかちゃんは

おかげさまで

カラスみたいにしか

泣かなかったけど

体重3070gの

標準的な元気な子でしたsao☆



あとから

聞いて分かったことなのですが

縫合の時

出血が結構

止まらなかったらしいです(^^ゞ



そして

肛門への激痛の

原因が判明!!!!!



私の子宮は

収縮が弱いらしく

ポンプの役目を

してなかったから

あかちゃんを

押しだせないで

いたらしい(><;)



『たぶん

肛門への痛みも

そのせいではないか』

という

先生の見解です(^_^;)



お腹を開けてから

分かった事実ではありますが

『遅いよー』ってツッコミをいれたくなるような

壮絶な妊娠生活だったと思います(笑)



最初から大変だったわねー(^v^)

次の子の時は

きちんと予定を立てて

帝王切開するから

肛門は痛くないと思うよー♪♪』



『あっ!!

でも切迫流産の可能性がないとは

言えないから

長期の入院になっても

上の子に困らなくなってから

またおいでねー♪♪』



『いえいえ(;^_^A

 もう出産は

コリゴリです(^▽^;)』


即答している私がいました。。。(爆)




つづきは後日。。。