その18のつづき。。。 その18はこちらをクリック
緊急帝王切開がはじまり
下半身麻酔している
私は
首あたりに
ちょっと小高い
布を掛けられて
何をされてるのか
サッパリ
分からない状態(^^ゞ
時々
上半身の揺れを感じるだけで
先生の腕が動いてることは
確認できた(^v^)
看護婦さんが
横で
『もうすぐ会えるね♪』なんて
話しかけてくれてたら
『ほらぁ~~
産まれたよーーー♪』
って先生の声が。。。。
『早っ!!』
ってビックリするような
時間で出て来ちゃった(^^ゞ
しかし
赤ちゃんは泣かない・・・(((( ;°Д°))))
『おぎゃーおぎゃー』って
元気に泣いてるシーンが
よくテレビでもあるじゃない。。。。
でも泣き声が聞こえない。。。。(;´Д`)ノ
そしたら
ちょっと間が合ってから
泣いた声は。。。
『あーあーあー
』
ってたった三回のみ。。。
しかも
カラスみたいな泣き声で
泣いただけ![]()
『大丈夫かな?』
と思いつつも
『やっと産まれたぁ』
っていう
気持ちのほうが強くて(^^ゞ(^^ゞ
そばに連れて来てもらって
感動的な涙のご対面
なんてシーンはなく
足と手の指を数えて
ちゃんと5本ずつあること
だけは確認し
看護婦さんに預けた(≡^∇^≡)
それはそれは
小さな足と手で
とてもかわいらしかった

そのあとの
縫合の処置と言ったら
痛くて痛くて仕方なかった![]()
自然と口から
『いたい。。。
いたい。。。
いたい。。。』って言ってたよぉ(^^ゞ
肛門が痛かった時は
口にすることで気が楽になるような
感じだったから
自分で言おうと思って
言ってたけど
さすがに
この時は
言おうと思って
言ったのではなく
自然と口から
出るほど痛かった
そしたら
口にマスクが付けられて・・・
までは覚えているけど
今度、気づくと病室でした(;´▽`A``
あかちゃんは
おかげさまで
カラスみたいにしか
泣かなかったけど
体重3070gの
標準的な元気な子でした
あとから
聞いて分かったことなのですが
縫合の時
出血が結構
止まらなかったらしいです(^^ゞ
そして
肛門への激痛の
原因が判明!!!!!
私の子宮は
収縮が弱いらしく
ポンプの役目を
してなかったから
あかちゃんを
押しだせないで
いたらしい(><;)
『たぶん
肛門への痛みも
そのせいではないか』
という
先生の見解です(^_^;)
お腹を開けてから
分かった事実ではありますが
『遅いよー』ってツッコミをいれたくなるような
壮絶な妊娠生活だったと思います(笑)
『最初から大変だったわねー(^v^)
次の子の時は
きちんと予定を立てて
帝王切開するから
肛門は痛くないと思うよー♪♪』
『あっ!!
でも切迫流産の可能性がないとは
言えないから
長期の入院になっても
上の子に困らなくなってから
またおいでねー♪♪』
『いえいえ(;^_^A
もう出産は
コリゴリです(^▽^;)』
即答している私がいました。。。(爆)
つづきは後日。。。