3年前に訪れた京都旅行が、何故忘れられないか。
それは初めて龍を見たからです。
6日間で、巡った神社仏閣は数え切れないほどでした。
〜妙心寺より〜
〜健仁寺より〜
神社仏閣巡りをする中で、神様の存在についても考えていました。
神と崇められる存在が、山だったり、岩だったり、木だったりと様々です。
〜出雲大神宮〜
お寺に関して言えば、仏像を彫って人々は手を合わせる。
人は弱いから、目に見える何かにすがりたい。
時として感謝を伝えたい。
そんな思いから、神様(仏様)の存在も様々なんだと思っています。
ブッタや弘法大師が修行の中で、同じ場所に留まって悟りを開くのは、地球と一体になることなんじゃないか。
山も岩も木も、全て地球から発せられたもの。
つまり、地球そのものが神様なんじゃないかって、結論に至りました。
病気の人が動けなくなって、同じ場所に留まる(安静)ことで回復していく。
また、回復せずに死に向かう場合も、土に帰る。
つまり、母なる大地(神様)の元に帰る。
…身近な神様は地球🌍そのものなんだと自分の中で答えが出た旅でもありました🎶
忘れられない京都旅行はこれで完結。
次は、龍神様とご縁が深い神社に呼ばれたお話を書こうと思います( • ̀ω•́ )ゞ




