竜首水瓶と三彩龍耳瓶
東京国立博物館で撮影した《竜首水瓶》と《三彩龍耳瓶》を紹介します竜首水瓶(りゅしゅすいびょう)竜をかたどる蓋と把手を付けた勇壮な姿の水瓶。胴には四頭のペガサス(天馬)を線刻で表す7世紀 白鳳または唐時代 銅製鍍金・鍍銀 法隆寺献納宝物 国宝三彩龍耳瓶(さんさいりゅうじへい)唐三彩龍耳瓶としては例を見ない大作。張りのある胴、がっしりとした龍耳は力強く、堂々としている。左右に把手が付く器形は、西方に起源がある。唐時代 重要文化財 《竜首水瓶》と《三彩龍耳瓶》それぞれの謂れの詳細と写真は下記でご覧ください竜首水瓶の謂れの詳細と写真三彩龍耳瓶の謂れの詳細と写真