≪鳴神≫観ました!



いやあ白黒でたまに音がこもっちゃうけど、おもしろかったです。



白雲坊・黒雲坊っていう、坊主役がいい味だしてました。

着物の下から酒を出すわ、タコを出すわ…(笑)



大衆演劇だっただけあって、話がおもしろい。


鳴神上人さんはおもしろいように色仕掛けにはまるんです。




そしてついには「俺の女にならなきゃ八つ裂きにするぜ!!!」と脅し始める…おいおい。


なのに、お酒に滅法弱くて(坊さんだから飲んだことないらしい)すぐにベロンベロンになって、秘密をばらして寝てしまう…おいおい。




でも、なんか現代にもありえそうな話に思えました。

「男なんてちょろいもんよ」って言ってる女の人いそう。↑こんな感じで。




二章をつらつら書き(感想文になってないといいけれど汗)、気がつけば9000字ちょっと。

あと約半分ですね。頑張らねばパンチ!



ただ三章の見通しが…あれなんで、二章まで書き終わったとしても、三章で詰まりそうです。

つ、つまらせてなるものか!!年内には終わらせるっDASH!



今週は福岡行ったりして、リフレッシュしてきます音譜

今日は頑張って10時前に起きました。徐々に早起きできるようにしたいです。



いつもより早く起きれたおかげで、「ザ・博多座」が見れましたきらきら!!

二月に博多座で「二月花形歌舞伎」をやるらしいです…うわ~観たい!!(・∀・)


花形歌舞伎は若手の登竜門なので、獅童さんとか七之助さんとかが出ます。

しかも演目がっ!夜の部で≪鳴神≫やってくれるじゃないですかо(ж>▽<)y ☆

卒論は終わった後(終わるといいなぁ…)だけど、生で観れるのなら、観てみたい。


チケット発売は明日から。



卒論のおかげで歌舞伎が好きになりました。



↑これだけでも卒論をやった意義には…ならないか…ガクリ


卒論も…がんばります…(´-┃


なんくるないさー なんくるないさー



最近こればっかりつぶやいてます。なんくるないさ~音譜



沖縄の言葉で「なんとかなるさぁ」という意味の言葉です。

沖縄の言葉はどこかやわらかい感じがして好きです。



今日は図書館の書庫にて『演劇界』と格闘してきました。

13年分くらいあって、もうどうしようかと思いました。今日見れたのはたった2年分v

すごく疲れます、字を追うのが…。


とりあえず今日収穫した分を今からまとめて、ちょっとでも卒論すすめたいです。


第一章の第一節くらいは今日中に終わらせたいっ!!


序論は終わった(?)んで、もう前に突き進みますよ!!!振り返りません(ちょっとは振り返ろうあせる



あと、宝塚の鑑賞する作品は『ベルサイユのばら』にしました。


宝塚を象徴するものといったら、やっぱり『ベルばら』だっ!と思ったので。ええ、そんな理由です…汗

DVD高いよぉ…見たら、即、売ろう…



あとは宝塚のファンの声をはやく集めてまとめないとなー



第二章まではなんとかなりそうな気がしてきた…クラッカー


市立図書館まで行く体力も…DASH!



<借りた本>

『宝塚歌劇団スタディーズ 舞台を100倍楽しむ知的な15講座』 戎光祥出版 2007


田辺麻紀/長峰洋子 『宝塚 悩殺武芸帖』 DAI-X出版 2001


荷宮和子 『宝塚の香気 オスカルからポストフェミニズムへ』 廣済堂出版 1995


草葉たつや 『宝塚の法則』 青弓社 2000


御木平輔 『宝塚歌劇「名作・傑作」全演目事典 平成編』 講談社 2001


水落潔 『歌舞伎鑑賞辞典』 東京堂出版 1995



データうつそうと思ってDVD+RW買いに行ったんですけど、大学内のパソコンショップどこ行ったんですか?

経済のとこに…?なんか張り紙あって、就職支援室の近くになってたような気がしたんですがよくわかりませんでした。


とりあえずメールで送信しておこう。



はやいもので明日から12月ですね。

まだ1ヶ月ある!!がんばろっ!!


序論を書いてみました。

ようやく1300字くらい。長い。先は長い。くう…




ネットでファンの声的なものを拾おうと検索してみたんですが、女形に対して「美しい」「可愛い」の一言の多いこと多いこと。


逆に宝塚は「かっこいい」とかね。


一言は困る…第一章は4000字くらいいるんだよね?



もっと雑誌とかも見たほうがいいのかな。


歌舞伎は「演劇界」という月刊誌があるし。

宝塚は「歌劇」というファンの声も載せる雑誌があるし。


「演劇界」は大学にあるけど、「歌劇」はないなぁ・・・



あと『宝塚歌劇団スタディーズ』って本が宝塚の演技について触れてるようです!

これは市立図書館にあるから明日借りに行こう!!



あと宝塚の映像なんですが、漫○倉庫で売ってました…

けど5000円とかでしたっ!たかいね


あと歌舞伎の作品を「鳴神」にするなら、宝塚の方も「二枚目な線の細い」男役が出てくる作品にしないとなぁ、と思います。



卒論、書きながら考えてそうです。

いいのか、それで。




男らしさ・女らしさ…って難しい!!



けど、これで書きたいと思うので一生懸命やります!!

涙流しながらでも書きます!!プンプン



昨日の発表では…


①歌舞伎と宝塚の演技の仕方の違い


→宝塚の「演技論」についての本はあるのか??


②坂東玉三郎は例外的な存在である


③私の中の「女形」「男役」のイメージをしっかりさせる。


④(③につづいて)女性の好む男性像は時代によって変化しているのでは??

→二枚目・イケメンの条件(象徴?)はどんなもの??



ということを指摘していただいたので、まずこれらのことを片付けないと。



あと作品も見れるようにしておかないとですね。

特に宝塚。


12月4日までのBSの番組表見たんですが、宝塚の舞台の放送予定は無しでした汗


12月からBS12チャンネルで「TWellV(トゥエルビ)」というチャンネルが始まるそうで、

その番組で宝塚の作品が放送されるみたいなんですが…


デジタル放送の壁が…うちでは見れないかな。実家に要相談。


でも放送作品がレビューばっかりだ。

レビューと芝居ものってやっぱり違う気がする。


けど歌舞伎も「藤娘」なんかは舞踊だしなぁ・・・どうしたもんか。


歌舞伎を芝居もの見るなら、宝塚も芝居ものにしたいよなぁ。うん。




と思ってDVDとかも探してみたら、宝塚の和物もあって。

「冬物語」とか歌舞伎の世界を舞台化したやつだし…。でも宝塚って「西洋」のイメージなんだけども。


宝塚=ベルばら→オスカル


の刷り込みで「西洋物」ってイメージがあるのかもなぁ。


本当はそういう西洋物・和物ってちゃんと網羅しないといけないんだろうなぁ…汗


時間ないから「西洋の宝塚」・「和の歌舞伎」でいきたい…



宝塚も歌舞伎もごく一面しか見れてないなぁ~

すごく偏ってるわぁガクリ


むむむ…むむむむ



ブログで謝っていいですか。



月曜日の発表、美研史上ひどいことになりそうです。


先週やってたことが、だいぶ的外れな・寄り道しちゃってることに気がついて、「あれ、私の2週間ってなに?」状態に。



気がつけば、もう今は日曜日です。

ふふふ、涙もでませんぜ。一線こえておかしくなってます。



と、言い訳ばっかりしててもあれなんで、やれるだけやります。

どこまでできるか全くわかりませんが。




歌舞伎の女方と宝塚の男役の比較。

「男らしさ」と「女らしさ」っていう言葉がどうも、ネックで。



大体、「男らしい」とか「女らしい」とか、感覚的すぎて、うまく言葉にならないんです。

でもそこをしっかりしないと、何言ってるのかよくわかんなくなると思うので、なんとか自分なりに定義づけたいです。



ということを悶々と考えてたら、今回の発表、全く参考文献がでてこないものになりそうで・・・



発表自体が、なんかよくわからんものになりつつあります。



早く作品を見て比較とかしたいのになぁ~~~




いやあ、歌舞伎の歴史とかにはまりすぎた…


卒論の本筋から脱線するのだけは得意です。




寝ても覚めても、女方と男役がわたしを追いかけてきます。

ひいいいいいい~



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なんとなく気づいたこと


外面的・内面的のそれぞれから「男らしさ」「女らしさ」を見る。


外面上の「男らしさ」「女らしさ」⇒メイク・動き(所作)・声

内面の「男らしさ」「女らしさ」⇒作品での役の描かれ方・役者の気持ち


(他にもあるかなぁ?)


⇒宝塚の男役は、つけまつげとか口紅とかで、見た目は「男っ!」という感じがしないけれど、映像を見たら「ちょっとかっこいいなぁ」と思った自分がいた。

この「かっこいい」は、男の人に対して感じる「かっこいい」の感覚だった(ような気がする…汗


ということは、見た目では女の部分があって完全な男ではなくても、男を感じることがあるってことで。


つまりは、「男らしさ」にも、外面的なものと、内面的なものとあって…



なんかうまくまとまらないけど、


「女方は本物の女よりも女らしい」と言われるのに「男役は本物の男よりも男らしい」と言われない。それはなぜか??


という問いの答えの一つじゃないのかな~?と。



女方は外面も内面も「女」な気がする。

男役は外面は「男装の麗人」で内面は「男」なのかも。


だから、外も内も兼ね備えている女方は「女よりも女らしい」って言われるんではなかろうか。

男役は、「男よりも男らしい」と言い切るには、外面の部分が足りないから、そうは言われないんじゃないかな。でも「男」を感じさせる部分はある。「男らしい」っちゃ、「男らしい」??結局どっちよ??



あとは役の幅とか。

男役の男って、少女漫画でいう二枚目キャラばかり。

女方の女は、悪女がいたり、男勝りな女がいたり、純粋な娘がいたり、色んな女の人がいる。


実際の男は「二枚目」だけじゃないから、やっぱりここでも「物足りなさ」がある。


→「男よりも男らしい」に結びつかない??




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なんてことを悶々とひたすら考えておりました。

ああもうこれ発表内容ほぼ全部なんじゃなかろうか…汗




あ、でも考え方切り替えれば、これだけ自分の頭で考えることができたんだ…

今までの私からしたらよく考えた方です…きっと。



うん、ちょっとだけでも自分で考えれたのでよしと…していいですか(笑)



発表の直前までなにかと頑張りますグー

歌舞伎しかできない・・・なあ・・・。


そして歌舞伎もはまっていくとどこまでもどこまでも広がるぅ・・・。



気になる本


武智鉄二 『定本武智歌舞伎〈第1巻〉歌舞伎―武智鉄二全集 』  三一書房 1978


ロラン・バルト 『象徴の帝国』 筑摩書房 1996


折口信夫 『釋迢空集』 筑摩書房 1958





借りた本


『日本古典文学大系98 歌舞伎十八番集』 岩波書店 1965



⇒初代芳沢あやめの芸談集『あやめ草』が収録されている。

 

 『あやめ草』

 舞台・日常生活における女方の心得が29カ条にわたって記されている。

 

→後の女方に大きな影響。

 女方の根底にあるものがつかめそう。



久しぶりに古典をやらねば…!!

高校の授業を思い出しますなあ~



借りたい・気になる本


長谷川善雄 『女形の研究』 立命館出版部 1931


長谷川幸延 『新おんながた考』 読売新聞社 1970


加賀山直三 『歌舞伎の型』 創元社 1957



県立図書館~!!

なんで今改装しちゃうかなぁ~!!ううっ...


遠いうえに開いてないなんて…最悪ガクリ





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最近食事がわびしいです。

来週の発表が終わったらパアーっと食べに行こうかな。

発表のメドがついたらでもいいか。(とにかく早く外食したい…音譜




韓国料理食べたいドキドキドキドキドキドキドキドキ




誰か湯田の「じゃがるち」に行きましょう~о(ж>▽<)y ☆









あれやこれやと調べると、あちらこちらに視点が・思考がとびます。


植物の根っこのように、あるいは樹木の枝のように、どんどんどんどん…広がる広がる。




で、結局自分は何がやりたかったんだっけ??(;´▽`A``



というところに着地してしまいます。いけない、発表までもうちょっとなのに…あせる



そして今日はなんか風邪っぽくて昼過ぎにはうちに帰りました。

鼻風邪みたいで、熱はないけど、頭がぼーっとします。



薬飲んだら激眠くなって寝ちゃいました。

だから今日は全然すすんでない・・・うああーガクリ



あったかい洋服ワンピースがほしいです。クリスマスプレゼントクリスマスツリーにサンタさんがくれないかな。

サンタさんはいつまで有効なんですかね、とりあえず大学まではOKですか??




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メモ。


中国の「京劇」→「中国版歌舞伎」と称される。


そういや、女の人の役も男性がやってますね。

『覇王別姫ーさらばわが愛ー』という映画を観たことありますが、たしかに女形の人がいた&妖艶で美しい!!と思いました。

「女形」は日本独自のもの、ってわけじゃないですねぇ…。

歌舞伎の女形の成り立ちは分かるんですけど、京劇の女形の成り立ちってどうなんだろう…


→「男尊女卑」からきたのかなぁ??う~ん


けど、今では女形は3人しか残ってないとか。女優さんがだいぶいるみたいです。へぇ~

あとシェイクスピアの時代でも少年を女性役でつかってたとか。ほぉ…


あとあと京劇の成立の仕方も歌舞伎に似てるみたいです。


↓↓ちょっとまとめとこ。↓↓


・京劇にも「女形」が存在。しかし、現在では3人しかいない。


→現在でも男性しか役者のいない歌舞伎とは違う。

 1960年代の文化大革命で女形が禁止されたためか。



・シェイクスピアの時代に少年が女性を演じていた


→若衆歌舞伎みたい。演技もそこそこ上手かったらしい。

 でも同時代に女優も存在。

 歌舞伎のように「成人男性のみで演じる」という方向にはいかず。



卒論につかえるのかよくわかんないけど、とりあえずメモ。