ブログで謝っていいですか。
月曜日の発表、美研史上ひどいことになりそうです。
先週やってたことが、だいぶ的外れな・寄り道しちゃってることに気がついて、「あれ、私の2週間ってなに?」状態に。
気がつけば、もう今は日曜日です。
ふふふ、涙もでませんぜ。一線こえておかしくなってます。
と、言い訳ばっかりしててもあれなんで、やれるだけやります。
どこまでできるか全くわかりませんが。
歌舞伎の女方と宝塚の男役の比較。
「男らしさ」と「女らしさ」っていう言葉がどうも、ネックで。
大体、「男らしい」とか「女らしい」とか、感覚的すぎて、うまく言葉にならないんです。
でもそこをしっかりしないと、何言ってるのかよくわかんなくなると思うので、なんとか自分なりに定義づけたいです。
ということを悶々と考えてたら、今回の発表、全く参考文献がでてこないものになりそうで・・・
発表自体が、なんかよくわからんものになりつつあります。
早く作品を見て比較とかしたいのになぁ~~~
いやあ、歌舞伎の歴史とかにはまりすぎた…
卒論の本筋から脱線するのだけは得意です。
寝ても覚めても、女方と男役がわたしを追いかけてきます。
ひいいいいいい~
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
なんとなく気づいたこと
外面的・内面的のそれぞれから「男らしさ」「女らしさ」を見る。
外面上の「男らしさ」「女らしさ」⇒メイク・動き(所作)・声
内面の「男らしさ」「女らしさ」⇒作品での役の描かれ方・役者の気持ち
(他にもあるかなぁ?)
⇒宝塚の男役は、つけまつげとか口紅とかで、見た目は「男っ!」という感じがしないけれど、映像を見たら「ちょっとかっこいいなぁ」と思った自分がいた。
この「かっこいい」は、男の人に対して感じる「かっこいい」の感覚だった(ような気がする…
)
ということは、見た目では女の部分があって完全な男ではなくても、男を感じることがあるってことで。
つまりは、「男らしさ」にも、外面的なものと、内面的なものとあって…
なんかうまくまとまらないけど、
「女方は本物の女よりも女らしい」と言われるのに「男役は本物の男よりも男らしい」と言われない。それはなぜか??
という問いの答えの一つじゃないのかな~?と。
女方は外面も内面も「女」な気がする。
男役は外面は「男装の麗人」で内面は「男」なのかも。
だから、外も内も兼ね備えている女方は「女よりも女らしい」って言われるんではなかろうか。
男役は、「男よりも男らしい」と言い切るには、外面の部分が足りないから、そうは言われないんじゃないかな。でも「男」を感じさせる部分はある。「男らしい」っちゃ、「男らしい」??結局どっちよ??
あとは役の幅とか。
男役の男って、少女漫画でいう二枚目キャラばかり。
女方の女は、悪女がいたり、男勝りな女がいたり、純粋な娘がいたり、色んな女の人がいる。
実際の男は「二枚目」だけじゃないから、やっぱりここでも「物足りなさ」がある。
→「男よりも男らしい」に結びつかない??
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
なんてことを悶々とひたすら考えておりました。
ああもうこれ発表内容ほぼ全部なんじゃなかろうか…
あ、でも考え方切り替えれば、これだけ自分の頭で考えることができたんだ…
今までの私からしたらよく考えた方です…きっと。
うん、ちょっとだけでも自分で考えれたのでよしと…していいですか(笑)
発表の直前までなにかと頑張ります