京の台所「錦」…その昔、この通りが開かれた理由に「地下水」が
大きく関わっていて、なま物を冷やす手段として
地下水を利用しました。
当時、井戸水は大変貴重で、冷やす方法は「井戸水」以外考えられませんでした。
江戸時代に入り1615(元和元年)に幕府より魚問屋の称号を許され、魚市場として栄えました。
昭和2年京都中央卸売市場ができたのを境に、現在のような姿になりました。
錦小路通りは京都の目抜き通り、四条通りの一本北に位置し、
商店街振興組合に属する店は126店舗、道幅3.3mから5m、
東の端「新京極通り」錦天満宮から西に向けこの狭い通りの両側に様々な商店が軒を連ね、
地元を始め多くの観光客も訪れ、お店の人と話をかわしながら賑わっています。
今では平成5年に完成したアーケードも錦市場を象徴する顔となっています。
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