
なんかいまいち決まらない絵。
修行あるのみ。
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為替高
法人税の増税
理不尽な節電要請
将来起こる電気料金の大幅値上げ
無茶なCO2排出削減目標
少子化によるマーケットの縮小
等など
これだけ悪条件がそろえば国内産業が外国に逃げだすのは当然だ。
為替高は外的要素(但し対策はできるが政府は未だに何もしない)だがその他は政治の無策が招いた問題。
まあ、今の政権は日本の企業より外国の企業が好きなので仕方が無い。
よく政治と企業の癒着を批判するがそれは一方では間違いな部分もある。
というのもどの国も基幹産業は国の手厚い保護を受けてグローバル競争力を高めているのが実情です。
国のバックアップ無くして国際競争力を持つことは古今東西難しい。
表では自由競争と言っているがそれは建前で、どの国も裏では自国の企業を保護している。
日本にもかつて財閥がありましたがこれも国が将来有望且つ必要だと判断した実業家を取捨選択して、その特定の人を強力にバックアップして外国企業に対抗しうる財閥が出来ました。
不公平だと思われるかも知れませんがこの政策があったからこそ日本は開国後短期間で近代化に成功し、独立を維持できたのは事実です。
現在の新興国も昔の日本と同じことをしているのは事実です。
国益にかなうのであれば政治家と企業の癒着くらいは小事だ。
外国人と仲良しな政治家よりよほどいい。
このままでいいのか?